つらつら〜気侭、気紛れ日記

昨夜、眠る前に少しだけと、漸く手にした
『ハリー・ポッター/不死鳥の騎士団』

物語の余りの面白さに引き込まれ、上巻を読み終わった頃には既に朝(汗)
興奮冷めやらぬまま下巻に突入し、流石に途中で眠気に襲われて三時間程
爆睡後、また読み進め、日付の変わる頃にやっと読み終わった・・・。
食事も忘れ、丸々一日没頭してしまった^^;;

こんな事は、本当に久し振り。
それだけこの物語がとても気になっていたということだな^^
満足感と首の痛み&肩凝りが残った。

06.如月 弐八日

暖かい日続きにアロエの小さな花も次々に開いている。
全て咲き終える前に切ってしまう方が株の為にはよいらしいのだけれど
日に日に増える花が健気で綺麗で、もう少しだけ...と先送りしている。

撮影時、指先にちょんっと付いた透明な蜜。
舐めてみるとほんのり甘かった^^

小さな春の光景を、もうちょっとこのままにしておこう。

06.如月 弐七日

紅筒

空が青から白く変わった頃、少し散歩に出た。
ベランダから其処此処に梅が咲いているのが見えたから^^
今年は少し開花が遅れているらしい。
日当たりの加減もあり、三〜五分咲きの樹が多い。

足元から水仙、上から梅の芳しい香が広がる。
もうじき蕾の沈丁花も開き、うっとりとした連鎖が続く。
散歩の醍醐味が増える^^ 楽しみだ♪

06.如月 弐五日

花の兄/紅

[追記]カウンタが3000を越えました^^ ありがとうございます!
細々な更新なのに...嬉しい限りです。

広島に住んで嬉しかったのは、魚介類が新鮮で豊富なこと^^
昨日、殻付牡蠣が1コ/\80とお値頃だったので五つ求め、焼いて食べた♪
網がないのでコンロのグリルで焼いてみた。
殻が爆ぜているのか、時折凄い音がしたのでビクつきながらの作業(苦笑)
少し焼き過ぎたかな・・・と思った上がりだったけど、美味しく頂けた。

今夜は昨夜仕込んでおいた味噌漬けの鯖を焼き、貝のお味噌汁を作る。
たまにはまめに、料理しなくちゃね(笑)

06.如月 弐四日

昨夜のご馳走♪ 昨夜のご馳走^0^

雨は去り、青空広がるぽかぽか陽気^^
じっとして居られず、所用も兼ねて瀬野川近辺へサイクリングに出た。

好きな魚屋さんで幾つか買い物を済ませ、一路川へ。
前回よりユリカモメの数が随分と減り、少し淋しい。

のんびりと餌を食んでいた鴨たちの邪魔をしないように距離を置き観察。
ぼへぇ。。。と観ていると、彼等は間近の陸に上がり、毛繕いを始めた。
此方を気にしつつも名残り日を浴びながら、寛いでいる様子。
チラリと見える深い青の羽色にうっとりしつつ、何度もカメラに収めた。

気付けば午后五時。鴨たちも水に戻り、移動を始めた。
今度は手土産持って、遊びに来るね^^
水鳥と午后のひと時を過ごした、ゆるりとした夕刻。

06.如月 弐参日

午后の身嗜み

青空の朝から時が経つにつれ、段々と雲が集まって来た。
夕には雨になるらしい。

今日みたいな日は、部屋の外に居る方が少し暖かい。
雨の前の静かな空気の動きに混じり、春の匂いがした。

06.如月 弐弐日

雲道

上天気に洗濯を片して、南を目指す。
宇品灯台のある公園と遊歩道を二時間程散歩して来た。

見渡す限り雲も無く晴れ渡った青空の下、潮の匂いを嗅ぎ、
波寄せる小さな砂浜で遊び、高波に驚いたりして過ごした。

所々で猫たちがのんびりと日向ぼっこを楽しむ
ぽかぽか陽気で、何とも長閑な昼下がり。

今度は自転車で来てみよう♪

06.如月 弐壱日

宇品灯台 日陰でひと休み(相棒の足元にて)

夕刻に雨が止んだ。
降っていると体感温度が低い気がしたのだが・・・

思わなかった夕焼けがちと嬉し^^
明日は随分と温かくなるらしい。

少しばかり遠出しようか?

06.如月 弐拾日

窓の中

昨日から喉がいがらっぽいなと思っていたら、やはり風邪の引き始め。
きっと平素の不規則な生活のせいだろう・・・(反省)

栄養あるものを食し、布団で丸くなって一日を過ごした。
やっておきたい事も幾つかあるが、大人しくしていよう...。

天気情報で今日が『雨水』だと知った。
雪から雨へ、ゆっくりと春の近付きを感じる。
明日もそんな雨が降る。少し優しい雨だと良いな。

06.如月 壱九日

目覚めると既に正午...12時間爆睡したらしい(笑)
多少の筋肉痛を感じつつも気持ちよい目覚め^^

家の事を片付け、いい加減に摘み取ろうと思っていた青葱を収穫。
刻んで冷凍した。朝の味噌汁の楽しみが増える^^

そろそろ春に向け、ベランダ菜園するものを選らばなければ・・・。

06.如月 壱八日

made in ベランダ

久々の遠出サイクリングに浮かれたのか、読み掛けの本が面白く
続巻まで読み進めてしまったせいか・・・一睡もせずの出発。
昨日までの雨模様と変わり、笑みこぼれる青空^^

サイクリングメインで考えていた行程が、何故か軽い山登りになり、
徹夜明けの身体にはちと堪えるものだった^^;;
けれど平素の運動不足は一気に解決されたようで、逆に気持ちの良い一日だった(笑)

明日の筋肉痛が恐ろしいが、今夜は夢も見ない深い眠りに落ちそうだ...

06.如月 壱七日

青空と金色の実

明日は何とか回復しそうな空模様。
雨去ってその分、冬の寒さが舞い戻るようで...。

無事、延期していたサイクリングに出られそう^^
携帯mapで場所確認。
電車で20分の距離は、自転車だと何分だろう?

忘れ物の無いようにチェックして眠ろう。

06.如月 壱六日

頼みの綱

雨霧の朝、まだ暗い時間に外へ出た。
雨を含んだ生暖かい空気に触れると、裏山の匂い。
いつもよりぼんやりと柔らかなテイルランプの列を見送りながら、
森の目覚める声を聴く。...これから白いミルクの世界に変わる。

今朝方やっと探し物が見付かり、漸く今日から作業開始。
さて、どんな組み合わせにしよう? 。。。楽しい時間が始まる^^

06.如月 壱五日

雨霧の朝

[追記]少しだけ陽の射した午前に見付けた花たち。
足音忍ばせ、静かにやって来る春を感じる^^
馬酔木 アロエ

空を見上げていると雲が段々と集まって、雨模様に。
予報通りだがその勢いが早く、ちと驚いた。

残念乍ら、サイクリングは後日に延期。
雨の音を子守唄に、再度布団で丸くなった。

06.如月 壱四日

小雲群 雲波

明日は友人と少し遠出のサイクリング。
小春日和の陽射しの中、時間を掛けて自転車の整備。
ボロボロになってしまったサドルの取替えやハンドルバー周りの位置調節、
汚れてしまった車体磨きに、変速機の油差し等々...終わったのは日暮れ時。

明日の天気を夕刻予報で確認してみると、昨日と違う!
うぅ〜ん、午后から雨模様って・・・二時間の苦労は水の泡?

さて、どうなる事やら。

06.如月 壱参日

安定した天候になるとの予報に遠出決行!
『だるま市』として知られる三原の神明市へ。
駅員さんに尋ね、イベント地図を貰い、沢山の出店と人出の中をウロウロ。
でっかい達磨さん目指し、買い食いしながらの楽しい散策^^
一巡りして戻ったら、目星を付けていた達磨屋さんが完売で既に閉店。
・・・良いお顔の姫達磨さんが沢山居らしたのになぁ・・・これだけが心残り。

もう一つのお楽しみ、特別列車『瀬戸内マリンビュー』に乗車。
海沿いの景色を楽しみながら呉・広島へと向かう。
通常客と珍しがりの客半々で、自由席は満杯。
指定席だと車輌の造りも異なるらしい。次回は是非乗ってみたい^^

片道一時間ちょいを、旅した一日。

06.如月 壱弐日

大だるま^^/三原・神明市 瀬戸内マリンビュー号
一日2便の特別列車^^

所定の場所にある筈のものが見当たらず、序でに溜まった紙片やらを整理。
部屋は片付いたけど、肝心のものは隠れたまんま(汗)

お茶でも一服しながら、記憶の糸を手繰りますか・・・

06.如月 壱壱日

糸を解す時間

昨日の雪がまだ屋根に少しだけ残っていた朝。
柔らかな陽射しであったのに、夕刻には雨模様。
所用で出掛けた先々で蝋梅を見付け、芳しい匂いに思わず顔綻んだ。

帰り際、ふんわりと香に誘われて水仙を一束買い、ミルク壜に活けた。
暫しこの香に包まれて過ごす贅沢な日々が続く^^

06.如月 壱拾日

春のたまご

雪になるという予報に胸躍らせながら眠った昨夜。
目覚めると銀世界^^ 嬉しくて一時間ばかりご近所散歩。
・・・今朝は足元が凍ったままだ!! こんな事にも燥いでしまう(笑)
転ばぬ様にソロ〜リソロリと確かめながらの散歩道。
それでも幾度と無く滑り、「うひゃ〜^^;」を連発。

日が昇ると共に枝先からささらと落ちてくる雪がとても綺麗な朝だった。

06.如月 九日

雪の綿帽子

ボクはどうも夏体質なようで、冬にアイスを好んでは食べない。
だからと言って、嫌いぢゃ無いのだが(笑)

友人に教えて貰った品を購入してみた。
左手の「クレープ屋さん」を買って二日後に思い出して食べた^^;;
少し溶けた頃が食べ時だとか...ナルホド、おいしい^^
チョコチップのカリカリとクレープのしっとり感が微妙に重なり合って程好い食感♪

右手は京都発の粋な「豆腐屋ジョニー」シリーズ。
「ジョニー」とご対面の際は、かなりミーハー入ってしまった(爆)
この社の油揚げ番長とおたま豆腐を以前に食べているので
ジョニー氏は如何程か?とわくわくしながら開封。
柔らかく舌に乗っかる触感と大豆の香りたっぷりの食感が堪らない一品!!
・・・惚れましたゼ、ジョニー兄貴!!(笑)

基本的な部分でしあわせに浸った一日。

06.如月 八日

ひんやか、おやつ^^ ジョニー兄貴! http://otokomae.jp/index-pc.html

こう寒い日が続くと、屋内で過ごす事が増える。
先日の呉ポーで見付けた絵本と木の玩具のお店で出会った一冊。
手の平サイズの可愛らしい本を開いた時、温かいものを感じたので連れ帰った。

読んだ後、“ほぅ”と吐息一つもれた。

06.如月 七日

つながりと別れ

早朝に起き相棒を送り出した後、再度布団に戻り目覚めたのは正午近く。
朝には降っていなかった雪が積もっていた。
今回の雪は水分が多いのか随分と重たい。
通る車の立てる音は雨の様で、夕刻に本から目を上げ白く煙る
世界を見た時には言葉を失った。...あぁ、雪だったのか、と。

夜も更けた頃、雪を愛でつつコンビニへ。
空も足元も屋根の上も、雪明りでほんのりと明るい。
平素とは少し違う「夜の音」にビクリとしたり、誰も触れる事の無い雪に触ったり、
足跡を付けたり・・・飽きることが無い。雪の降った後の夜の散歩は楽しい。

仄白い世界の静けさの中の雪見酒は、格別だと思う。

06.如月 六日

お昼頃 夕刻/小さき客人

如月になると広島では彼方此方で牡蠣祭が始まる。

今日は『ちりめん』で知られる呉の音戸へ出掛けた。
住処を出る時はちらほらと雪降る空模様であったのが、
呉に近付くにつれ、青空に。...海に映る空と雲が美しい。
真っ赤な音戸大橋を渡る際に見えた“大漁旗”がどうも目的地らしい。
近付いてみると、駐車場はいっぱいで一度通り過ぎUターン後、ちと離れた
駐車に車を停め、逸る心を抑えつつ祭会場へてくてく〜と急ぎ足。
丁度、島一周マラソと重なったようで、直ぐ横をランナー達が駆け抜けて行く。
ボクは陸上競技とは無縁な人間故、興味は向かぬのだがこの寒さの中のこと。
小さな声で「頑張れよー」と、応援(笑)

はてさて。軽く歩いて到着した会場は大賑わい!
振舞い酒にカラオケ大会、地元有志による火男踊り...やぁやぁ、何て楽しいのやら♪
大盤振る舞いの「焼牡蠣」と「牡蠣雑炊」の前には動けぬ程の人集りで、
どうしようかと悩んだが、少なそうな焼きの列に加わってみた。
列ぶのも一苦労だが、焼いている地元の方々の方がもっと大変。
炭火が熱いわ、灰は飛ぶわ、どんどん=くれくれ=と手は伸びるわ・・・(苦笑)
終いには礼も言わず、焼けてそうな牡蠣をさっさと持って行く輩も居たりして・・・。
焼いてる方と顔見合わせ、苦笑い^^;;
やっと順番が回り、焼き立ての旨い牡蠣を頂いた。
(少し灰被りだったが、小父さん達の苦労を思えば何のその!)
思わず笑いの出てしまう旨さ^-^

お相伴に与った酒と共に地物海鼠(一杯\100也)を頂き、旨さの余り再度購入。
先刻も見掛けた顔だな?と売ってた人も笑ってた(笑)
イベントぢゃなく、地元の方々も楽しんでいる「収穫祭」の色濃い祭で、自然と顔も綻ぶ。
何故だか解らないが、こういう祭は心から楽しめてほくほくしてしまう^^
余談)運転する相棒の手前、お相伴は一杯に留めたが、これがとても美味しかった♪
次回は公共機関で来ようと切に思ってしまった(笑)

幾つか買い物を済ませ、本来行くつもりだった呉ポートピアパークへも立寄った。
島根・境港より鬼太郎&仲間と大鍋祭&牡蠣祭があるとの情報だったから。
十三時少し前の会場の到着すると、既に牡蠣は無く・・・結構な繁盛振りだったようで。
蟹の出店が多いものの、この正月に一年分喰ろぅてしまったからなぁ(汗)
個人的に期待していた鬼太郎(着ぐるみでも好きさ♪...でも、
レゲェちっくな髪型になった彼はどぉも...苦笑)もイマイチで^^;;

凹んでた時にこんなものを見付け、ちと喜んでしまった。
怪し気で即買い! 味合うのがと〜っても楽しみな一品。


来週もこの収穫祭が行われるらしい。
ちょいと足を延ばす魚屋さんへ仕入れに行ってみようかナ?

06.如月 五日

熱チチチチ・・・ 灰被りでも^^ 旨しコリコリ♪(海鼠)
音戸牡蠣祭 音戸海景 音戸漁港
[おまけ]
境港と言えば『ゲゲゲの鬼太郎』。
ちなみに、
妖怪汁=カラマンシー&シークワーサー
目玉の親父汁=ゆず
だそうな(笑)
暫く眺めて楽しむ予定^^
妖怪Drink

昨夜の恵方巻の代わりに、回る寿司屋で厄払い。
ホントは季節節目の行事はやっておく方がよいんだけどね^^;;

今日は立春...暦上では既に「春」。
でもこれからもっと冷え込み、雪が降る。
そんな寒さに負けない為に気持ちを引き締める「節分」なのかもしれない。

06.如月 四日

節分な本日。
豆撒きもせず、恵方を向いて太巻きも食べずに過ごした。
納豆を食べたので、豆の代わりにならないかな〜と横着な事を考えている(笑)

06.如月 参日

手抜きも良いところだが...一人なのでコレにした。
駅前の自販機で見付け、買ってみたおでん缶(\250也)
[中身]鶉の卵x3・はんぺん・スジ・ナルト・薩摩揚げ・糸蒟蒻
味がよく染みてて、おいしかった^^
静岡産おでん缶 缶の中身は・・・

旅先や出先で貰った小さな紙片を日記に貼って整理。
ファイリングするには小さ過ぎるし、どんな事があったかを
思い出すのにも良いので、時間のある時にのんびりと作業する。
(忘れぬ内にちょこちょこと文章や絵も添えて・・・)

生来無精で三日坊主の気が強いから、たまに纏めてやるけども、
今年は自分の干支でもあるし、少しは小まめにやりたいもんだ。
(...と書いて、坊主抜けを目論む管理人であった。笑)

06.如月 弐日

頂き物や自前土産のお菓子が沢山。
賞味期限内にと、珍しく連日食べている。
たまにこれが食事代わりになってたりする、甘い日常(笑)

06.如月 壱日

子だぬきの里 雪うさぎ