つらつら〜気侭、気紛れ日記

休日出勤から帰った相棒と久々に隣駅まで歩いて晩酌しに出掛けた。
日中の熱気を保った空気の中をふよよと泳ぐように歩く宵闇刻。
今年の夏は暑そうだ...そんな事を考えながら、夜空を仰ぐ。

細い三日月が出ていた。

06.卯月 晦日

春薄闇 ZIG-ZAGU

直ぐご近所の庚申神社で春祭り。
お寺さんの託児所脇に在り、平素は子ども達の賑やかな声の響く場所。
そのお社は天突く銀杏の巨樹と共に、いつも静かに見守っている感じ。
「お祀りされているのは『猿田彦』さんです」
...そんな神主(宮司?)さんの話を聞きながら、礼拝を見ていた。

すると子どもたちがやって来てお参りし、お振舞いを貰い
嬉しそうにニコニコしつつ、お礼を言って帰って行く。
微笑ましくてぼんやり眺めていると、大人にもお福分けが^^

又も新緑にうっとりした散歩後に袋を開けてみた。
真ん丸白団子と飴チャン...一つ摘んで、パクリ!
夕飯の一品に加えよう♪(団子汁だな^^)

06.卯月 弐九日

庚申神社〜春祭り 巨樹の芽吹き お福分け

三時のおやつ時頃、散歩に出た。
軽く汗ばむ陽気で穏やかな風が何とも心地良い^^
沢山の春の芽吹きに出合えた裏山散策。
楽しさの余り顔綻んだひととき。

06.卯月 弐八日

新緑の春

住処のベランダから毎朝見ている街路樹のツツジ。
(「躑躅」 漢字だとこう書くのか...)
上から見るのと近距離とでは随分と印象が変わるんだな。
綺麗なのは同じだけれどね^^

しかし...この色を見ていると、幼い頃に好んで食べた散らし寿司の
“でんぶ”を思い出す(笑) 今でもたまに食べたくなる甘いピンク♪
(グリーンもあり、色分けして楽しんだ思い出が...^^)

酒を呑むようになり食の好みがガラリと変わってしまったけれど
春華やぐこんな時期は、ふと懐かしい味に触れたくなる。里心?

06.卯月 弐七日

天然絨毯 ピンクいろいろ♪

昨日に引き続き、スパム対策を。
今日はゆっくりと気を落ち着けての作業。
そろそろ模様替えをと掲示板のskinも入替えた。
時間は掛かったけれど、少しでも構造が分かって満足。
問題点はまだ残っているのだけどね(苦笑)

根気良く調べてみて、分からなければ尋ねてみよう。

06.卯月 弐六日

先日、友人から頂いた「ニャッキ!」
植物たちの棚に飾ってみた。

慣れない作業後に見ると妙に癒された^^
定位置?

黄砂も少なかったようで、青空の心地良い一日。
残していた植替えを片付け、ちと友人に教わったスパム対策を。
・・・どうにも理解力が乏しいようで、作業が中々捗らない^^;;
散歩に出たい衝動もあり...結局、頭を解しに外へ出た。

買い物ついでに発泡水を求め、人心地。気分スッキリ!
帰り際、空き地に咲くポピーの淡いオレンジ色の群れを見て癒された。

根の詰め過ぎも程々に(苦笑)

06.卯月 弐五日


白い花と見間違えたもの。
枇杷かな...

こういうのが気になって、ふらふらしてまう。
自転車だとちと危険かも^^;;
青空に映えしは?
頭も解れたので、野菜尽くしの晩ご飯にしてみた。

【本日の献立】
 鶏肉と大根の甘煮
 アラメと人参、油揚げと大根皮のきんぴら
 はちくと焼き白葱の酢味噌和え

酢味噌和えには自家製の山椒葉を色添えに乗せ、
きんぴらには少しはちくを加えた。自画自賛(笑)
野菜尽くし

朝から気持ちの良い晴れ空で、いそいそと鉢植えの植替えを。
新顔はミント2種、撫子、カレンデュラ(だったかな?)とオリーブの苗。
今度こそ枯らさずに、そして無事に育っておくれよ・・・と願いつつ作業。
ひと段落後、足りない土を求めて出掛ける。

先ずは川砂を少し分けて貰いに瀬野川へ。
程好く暖かい日和だから、菜の花にも誘われ軽くサイクリングをば^^
(今回は久々に折り畳み自転車にて。たまにはいいもんだ♪)

先日薙ぎ倒されていたのが嘘の様に、一面に広がる黄色い群れ。
思わず溜息を吐いて立ち止まる。・・・幻想的で綺麗だ♪
黄砂で白く霞みぼやけた世界が又、効果的だったりして(笑)

川の流れも穏やかなで、今迄知らずに居た川渡しに合う事ができた。
学校帰りの女学生たちが楽しそうに川に浸かって遊んでいる姿が可愛くて
思わずこっそり一枚パチリ。(小さくネ。笑)...ちょっぴり懐かく面映い光景。
菜の花の群れに突っ込んで遊んでいる男の子たちや部活動中の学生諸君、
ぷぅかりと水面漂う水鳥たちを眺めつつ、うろ覚えのホームセンターへ。

日が長くなると遠出もし易くなって有り難い。
必要なものを買い、気持ち良さそうに泳ぐ鯉幟をカメラに収め、葉桜並木の
下をのんびりと戻った。八重桜が風に揺れていた。。。こんな夕景も素敵だな^^
(・・・洗濯物が砂塗れかもしれないのは、ちと頭が痛いけど・・・。)

06.卯月 弐四日

瀬野川サイクリング 歓談中^^ 川渡り・亀
川渡し 空を泳ぐ。 黄砂の夕景
新顔 【new face】
 手前:カレンデュラ(だと思う^^;)
  奥 :撫子

 
久し振りの花鉢^^
  ベランダが心成し華やいだ気がする。

ゆたりと滞在していた長雨が去り、青空が広がった。
あぁ、嬉しいな♪ にこにこしながら空を見上げる。

植え替えに幾つか植物も仕入れて来たし、明日からは少し忙しい。
久々に土いじりだ^-^ 。。。枯らさぬように頑張るぞ!

06.卯月 弐参日

久方の青空 卯月薄昏

帰郷中に届いていた、友からの可愛く嬉しいお祝い。
おやつに少し頂いた。
ほっとひと息吐きたくなる、やさしい味がした。

夕食は一人なので軽めに済ます事に。
以前に食した広島ラーメン♪
麺が半生でこしがあり、食感が良く大変気に入っている一品。
単品では味気無いので、有り合せの野菜を入れる。
...分葱・山芋・エノキタケ、胡麻を散らし完成。
ほんに手抜きなひと手間(笑) でも旨かった^^

06.卯月 弐弐日

友からの贈り物^^ 友からの贈り物^^
やさしく、懐かしい味
ほぅわりな甘さ^^
ほんのひと手間

ベランダで小さな春、進行中^^
新芽を出している株も有り、にこにこしてしまう。

その一方、不本意ながら枯らしてしまった鉢植えを
「ゴメンよ...
T_T」と呟きつつ片付けた。辛いなぁ。
もっと育て方を学ばなくては。

06.卯月 弐壱日

blue berry Lantana

亦も読書で時間を忘れてしまい、空を見ればどんより...
雨の振る前にちと買出しに出た。

廃屋になった工場に咲いている藤の花を見付け、買い物後暫くウットリ^^
青空だったら又、違う色で綺麗だろうな♪

緑の十字架は足元に発見。
別の写真だと困った顔のロボットに見えるものだったりする(笑)

広島は、奈良より少し春が早い。

06.卯月 弐拾日

廃屋の藤 緑の十字架

【追記】 北海道の「ふるさと銀河線」が本日で運転終了。
その名前にちと惹かれていたので、とても残念でならない。
故郷の西鉄・宮地嶽線も来春に廃線が決定と、電車に揺られるのが
好きなボクとしては、淋しい便りばかりが届く、この春です・・・。

少し贅沢な材料を使う時、ちと緊張する。
その味を生かす品を作りたくて、変に悩んだり(苦笑)

半丁を奴にて、残りを味噌汁で頂いた。
んぁ〜、おいしくて融けた・・・(笑)

06.卯月 壱九日

三良坂豆腐

帰郷時に情報は仕入れていた広島造幣局の桜並木。
何とか開花時期と青空が重なったので、足を運んでみた^^

沢山の種類の八重桜が満開!!
染井吉野がはらはらと風に舞い、何とも幽美な世界。

花と共に葉も出る八重桜を見ていると...ついつい桜餅を想像してしまう。
『花より団子』かな?(笑)

黄砂で灰白い空だったけども、のんびりと楽したひととき^^

06.卯月 壱八日

広島造幣局にて

昨日の三次・三良坂にあるパン屋・麦麦さんで求めた桜あんぱん♪
色も形も桜・・・中身の餡子も桜色♪ 程好い甘さで、美味しい朝ご飯に。

場所が遠いのだけが、残念だな・・・

06.卯月 壱七日

桜見の翌朝は^^

相棒を叩き起こして、お結びこさえて...庄原と三次へお花見。
混む時間を避けて少し早めに行動したからか、午前中は少し薄曇(汗)
三次の枝垂桜の大樹に合った後から青空になった...ウゥーム^^;
風が非常に強くて、雲が流されたようで。

車を出してくれた相棒に感謝しつつ、一人大興奮した日曜日(笑)

06.卯月 壱六日

大楽寺の枝垂桜

案の定の雨日和。
桜見行きが中止になったので、正午過ぎ迄不貞寝^^;;
ブランチを済ませ、ざっと掃除をし、等閑にしていた箇所の整理整頓を。
雨の日はこういう作業が捗るから悪いばかりでもないナ。

食後に外郎を肴に軽く晩酌♪
田主丸の造り酒屋で求めた季節限定の濁り酒。
店員さんお薦めの飲み方でミニグラスに二杯頂く。
“ちびちび”と楽しむ、ちょっとした贅沢^^

06.卯月 壱五日

今日も雨・・・ 旅の土産で一杯

予報では雲は出るが青空が広がると伝えていたのだが...(汗)
愚痴を言っても始まらぬ、、、洗濯を片し、留守中に溜まった埃を払う。ちとスッキリ^-^
昨日迄より少し気温が低いから靴下を履き、ブランケットを被って温くして読書に耽る。
未読本の中から、鯨 統一郎氏の作品を続けて読んでいる。
推理小説。色々な題材を取り上げ、これまでに知られているのとは違う観点・側面から
その題材を解明(解体?)して行くのがとても面白く、読了後毎度「ヤラレター!!」と思ってしまう。
それも楽しくて止められないのだろうな(笑)

夜にふと満月なのを思い出し、ベランダへ・・・残念ながら雨雲に隠れた朧月夜。
雲間に覗いた一瞬をパチリ。明日は雨だな...。

06.卯月 壱四日

曇り衣と満月

ぼんやりとスッキリしない空の日は妙に眠い。
本を読んでいても睡魔に襲われるから、中々先に進まない。
眠気覚ましに珈琲を飲み、軽く掃除をしてみたり。

相棒の帰りが少し早かったので、先日の旅土産を開けた。
うむ、渋めの緑茶とよく合う♪ 残りは後日のお楽しみ^^

06.卯月 壱参日

湯田温泉の外郎

昨日は余りの雨音で聴こえなかった春啼き鳥たちの声がちらほらと届く。
淡い青空を背景に山に打つかって砕ける白い薄雲はとても綺麗で見惚れた朝。

所用を済ませ、久し振りに瀬野川へ足を伸ばした。
大雨の為に水嵩がかなり増し、流れも速くて近付くと怖い位。
中州に咲いている菜の花や草も薙ぎ倒されていたりと、雨量の多さを再確認。
濃厚な菜の花の匂いと共に、磯の匂いもしていたような...気のせい?

軽くサイクリングを楽しみ、川沿いより上の道へ戻ろうとした時、
鴨たちが騒いでいる現場に出くわした。。。。ついつい観察を(笑)
雄が雌を追い掛け回し、その首根っこに噛み付き...雌は悲鳴のような
鳴き声を上げながら...土手を登り、水面に飛び、又戻りと必死で逃げ
回っている。・・・其処此処に毛が抜け落ちてるが、大丈夫かね?(汗)・・・
結局ずっと見ていたら、どうもパートナー選びだったようで^^;
最後には余った雄が決定した雄達に追われておりました。

一夫一婦制かは否かは知らないが、見ていた方はハラハラさせられたよ(苦笑)
暫くしたら、可愛い雛に合えるかな? ちと楽しみだ♪

06.卯月 壱弐日

春恋模様?

午前の激しい雨の後は、目まぐるしく変わる雲模様。
思わず時間毎に写してみたりして(笑)
...高速回転の映像でも見ているようだった。

雨による災害が広がらない事を祈ろう。

06.卯月 壱壱日

11時 15時 春だバンザイ!
(おまけ)
ベランダで
万歳してた葱^^
17時 16時

長い帰郷から戻ると、翌日は朝から雨の降り続く一日。
荷解きをし、この三週間で撮り貯めた写真を整理し、お茶を淹れ一服。

写真を眺めつつ、昨日立寄った町で買った地麦酒を呑む。
雨音を聴きながら、帰郷の日々を思い出していた。

さてと・・・明日からは滞っている日記と依頼もの作りを始めよう。

06.卯月 壱拾日

中也ビール

明日から天候が下り坂というので、一日早めた戻りの日。
ただ帰るのも勿体無いので、湯田温泉の『白狐祭』に立寄る。
祭りの見せ場は前夜の提灯行列だったようで、少し覘いて
町を歩いて回る事にした。
中原中也記念館鑑賞後、狐の像を巡り、名物の外郎と地麦酒・渓流を買い、
足湯に浸かり疲れを癒し...空席があったのでSLやまぐち号に乗った^^

動いているSLに興奮冷めやらぬ夕刻となった。

06.卯月 九日

お出迎えの白狐 SLやまぐち号

滞在最後の日は世話になった分恩返しでもないが...掃除や洗濯をし、
ぽかぽか陽気の昼下がりを縁側に遊びに来た猫とじゃれて過ごした。

夕刻、依頼の品を渡しに馴染みの焼き鳥屋へ。
依頼主の喜んでくれる顔が一番の励みになる^^
常連客から思わぬ依頼を貰い、嬉しいやら吃驚するやら(笑)

ほんに楽しい三週間でした。
母様へ。お世話になりました〜。また宜しく(笑)

06.卯月 八日

春陽の下で・・・(膝上で和む猫さん) 春生まれ(同型)

住処へ戻る前にどうしても見ておきたかった作品〜『かもめ食堂』を鑑賞。
フィンランドの緩やかに流れる時間の中に在ると、目まぐるしい生活の中で
見落として来た大切なものについて、のんびりじっくりと考えてしまうかも。
それにしても登場してくる料理の数々がとてもおいしそうで、
ぐきゅるるる・・・と空腹を訴える腹の虫を宥めつつ、観ていた^^;;
お結びが殊の外、おいしそうで...暫く、マイブームになりそうだ(笑)

・・・さて、空腹を満たしにこれ又、懐かしい釜飯の店へ。
幼い頃に天神へ出ると必ずと言ってよい程、食べに来た所だ。
堪らなく旨そう匂いに思わずがっついて、一人悦に入ってしまった・・・(汗)

街中に来ると気軽にできるので、久々に献血をする。
いつの間に出来たんだろね。とてもクリーンでお洒落な空間でありました。
腹熟し後で睡眠もたっぷり取っている為か、短時間で成分献血終了。

献血ルームからも見えていたお気に入りのビルへ。
屋上庭園まで外階段で上れるこの建物が大好きで、帰る度に足を運ぶ。
・・・残念ながら既に閉園時間で、桜に染まる天神の街を一望するというささやかな
野望果たせず。・・・でも中洲歩きで夜桜と夜景を楽しめたから、ま、いっか^^

06.卯月 七日

鶏釜飯♪ 街中の山 中州水景/夜

久々にすっきりとした青空の広がるという予報に、喜び勇んで『田主丸』へ。
故親父殿の生まれ故郷に近く、彼の通った高校もある町なので気になって^^
一枚余裕のある18切符を使って、コトコト揺られて片道1時間半の旅。

今回の目的は、筑後川の菜の花と河童たちとの出合い。
午前の青空は段々と春霞で段々と白くなり、ひぃこら言いつつ川に辿り着いた頃には
すっかり昼下がり。こんなに距離があるとは正直思っておらず、かなり体力消耗^^;;
でもまぁ、一面の菜の花に満足し、『河童の郷』たるこの町を満喫したのだけども。
菜の花の香りにうっとりし、カメラ片手に一人ニヘラって居りました...(笑)

耳納山方面のギャラリーやカフェのある山苞の道には時間的に無理で今回は断念。
次回は美味しい巨砲ワイン求めてやって来よう!(何時になるのやら...^^;)

06.卯月 六日

祈り 筑後川の春

昼過ぎからやっと回復の兆しが見え始めた空模様。
その分、少し肌寒くなった。

高校卒業前後によく通っていたお好み&たこ焼屋さんへ昼食に。
店構えが新しくなっても、顔触れとお好み焼きのおいしさは変わらない。
さすがに十云年も足運び無しだったから、こちらに気付かぬ様子。
なので一人のんびりと懐かしさに浸りつつ、昔のようにマヨネーズで
絵を描いて下手になったと思い乍ら、モゴモゴと特製MIX焼を平らげた。

実家近辺の桜は今週末で見納めになりそう。
幼い頃の遊び場だった神社やかつて裏山だった場所を散策して
時の流れを感じつつ、桜や風景をカメラに収め家路についた。

06.卯月 五日

真ん丸キャンバス^^ 遊び場

又も春の嵐到来。
激しい雨と地鳴りと雷の音を聴きつつ、亀のように首を竦めていた一日。
たまに空の上でもゴゴゴォ〜と音が・・・着陸できない飛行機だろうか?・・・
そんな中でも猫たちの春の囁き合いがちらりほらりと聞こえ、ちとほっとする。

花あらし、花散らし・・・色んな呼び方のある春の嵐。
もう少しだけ桜をそのままにしておいてくださいな。

06.卯月 四日

海老津という所へ友人の案内で花見を楽しませて頂いた。
麗らかな春の陽射しの下、山からの春鳥の声にほぅわり、桜並木にうっとり。
持ち寄りのお弁当(当方はお結び担当)を広げて、のんびりと日向ぼっこの昼食。
(友人は料理が上手い♪ おいしくて顔が緩んでしまったもの...^-^)

その後、白波立つ海岸沿いを行き、山の上のお寺さんへ。
玄界灘を臨める眺望を堪能しつつ鯛焼きをパクリ♪

風が非常に強い一日だったけど、とても楽しかった^^
本日の案内役をしてくれた友人に心から感謝を!ありがとう♪

しかし...明日からは又、雨模様。・・・18切符の旅成るのだろうか?

06.卯月 参日

桜の峠道〜海老津 泳げ!たいやき君!!
「泳げ!たい焼き君!!」を
思わず口遊みたくなった
一齣(笑)
尻尾までカリカリに焼けてて
ウマかった♪

昼近くに雨が止んだなぁ・・・と空を見上げていたら、妙に重い湿気た空気。
案の定、うひゃ〜〜!!と叫んでしまう程、激しい雨が降った...嵐だよなぁ^^;;

夕刻には綺麗な暮れ空が広がり、誘われるように少し散歩に出た。
見て育ったご近所の桜を携帯電話のカメラで一生懸命撮りつつ、夜桜を楽しんだ^^

細い月の横たわる蒼い夜空の下、見上げる桜はちと妖しげで艶やかだった♪


06.卯月 弐日

夜桜一宵 春はおやつも・・・(笑)
【本日の茶菓子】
ビスケット饅とみたらし団子

桜がそろそろ満開だなぁと、ウキウキしていたのに...。
卯月初めの日は突風と大雨で大荒れの一日に。
気温が妙に高く、生温い風・・・これで桜が散ってしまわないか、少し心配。

青春18切符に一枚余裕があるので、桜が残る内に日帰り旅をする予定。
ん〜・・・何処行こう〜?


06.卯月 壱日

【本日の茶菓子】
昔懐かし漉し餡饅頭
...と売ってあった^^

甘かった〜♪
おやつの時間♪


あっという間に3月も残す所一日。
・・・ほんに早いなぁ・・・

今回の帰郷ではやっておきたい事、行っておきたい場所が沢山あり
外出の多い3月後半でした。ぼちぼちとその辺を記して行きまする。

06.弥生 参壱日

ちょっとした手違いで、家の鍵まで荷送りしてしまった(苦笑)
なので、思いがけずに早出する事になりそう。

時間的にかなり余裕ができたので、のんびりと立寄りでもしてみよう♪
天候が良さそうだから、嬉しいな^-^

日記の更新は来月迄、お預け。
(たまに掲示板の方へ書き込みするかも)

06.弥生 壱七日

今日から帰郷する予定だったが、物凄い雨量なので一日延期。
窓の外で唸る雨音に驚きながら、ゴソゴソと荷造り。

夕方にやっと雨が上がり、雲の切れ間から陽射しも降りて来た。
春の嵐かな? 青空の翌日にこういう天候になる事が近頃多い気がする。
日頃の行いが悪いのか、体内にも嵐が起こって調子が狂ってしまう^^;;
何だかね(苦笑)

06.弥生 壱六日

嵐の後

心も身体も軽くなる、暖かな春の一日。
まだ梅を楽しめるというので『縮景園』へ足運び。
新芽や綻び始めた花々が青空に映えてとても綺麗^-^
梅の香りにほんのりと酔い、仲の良さそうな亀たちを眺めて過ごした。

ん〜、春だぁ〜〜♪(しあわせ^^)

06.弥生 壱五日

月影 梅林散歩 甲羅干しデート?^^

気温差が激し過ぎて、冬眠暮らしに戻ってしまいそう(苦笑)

少しだけ積もった名残り雪を眺めつつ、鶯の声を聴く。
何とも不思議な心地の一日。

06.弥生 壱四日

名残り雪の朝

旅疲れと寒の戻りのせいだろうか...目覚めると夕方の四時(汗)
「何時間寝てたんだ!!」と自分に突っ込みを入れつつ、
日が暮れる迄にゴソゴソと片付けなぞをして過ごした。

気分転換に飲んだコレ。
宇品港の韓国雑貨店で買った、松葉エキス入飲料・ソレヌン。
独特な香りだが、後味スッキリで気分爽快^^
又、仕入れて来ないとな。

06.弥生 壱参日

松葉の香り

今回はdeepな大阪巡りという事で、二日目は新世界へ。
雨なのが残念だったが、かなり濃密な食の大阪を楽しめた♪

次に来る時は、青空バックに通天閣を撮りたいね^^

06.弥生 壱弐日

雨の新世界

今春の18切符を使い、始発列車に乗って大阪へ。
霧が濃く、うねって流れる様は生き物のようだった。
明石辺りまで白い世界...

目的地・大阪は、汗の吹き出る暑さ^^;;
旨いもんを食べ、面白い場所を巡り、夜も更けて行った。

06.弥生 壱壱日

始発待ち 車窓から〜霧茜の朝

余り外れた事の無いラーメン。
昼に食したものが散々な味で、二人して苦い顔に(苦笑)

結局、その夜によく利用するお店にて口直し。
安心して食べられる味って、大切だな。

06.弥生 壱拾日

夜に食べたお土産。
これですっかり気分は回復。

おいしいものは幸せもくれる。
東京土産

暖かくなると何故か食べたくなるアイスクリームやジェラート。
ミント味を食べてみた・・・平素食べてるガムと同じ味でちと微妙(笑)

今度は違う味にしてみよう・・・。

06.弥生 九日

甘ったるいミント

作業がひと区切りついたので、春の陽気に誘われて最寄り駅迄出掛けた。
其処此処で花が咲き、見付ける度に止まるので中々目的地へ着かない^^;;

駅前の立派な山櫻が既に花開き、小鳥達が遊んでいた^^
あぁ、春爛漫だねぇ♪

06.弥生 八日

駅前の山櫻

ぽかぽか陽気なので、日向ぼっこしつつベランダで針仕事。
日焼け防止にキャップを被ってチクチクチク...温いなぁ♪

冬越しで屋内に入れていたランタナをやっと外へ。
アブラムシに苦戦したけれど、負けずに小さな小さな蕾が付いた^^
無事に咲いてくれるといいな。

06.弥生 七日

小さな未来

ダレた生活を一新しようと今朝は少し早くに起き出した。
ラジオ体操には間に合わなかったけど、気持ちの良い朝。
ゴミ出しついでに玄関周りの掃除なぞしていたら天道虫とご対面^^
春だなぁ。。。と嬉しくなってしまった。

食後に新聞を読んでいて気が付いた...啓蟄だったんだ(笑)

06.弥生 六日

春の目覚め

ラベンダーが冬の間もずっと咲いていた。
奈良よりも温暖なのだろうけど、こんなに長い間咲くものなのかな?
続々とここ数日の暖かさで又開き始めた。

嬉しいやら不思議で首傾げるやらの春である。

06.弥生 五日

夢誘花

数日振りに春めいた本日。
日暮れ前、買い物がてら近くへ散歩に出た。
沈み陽は少し淋しくも温かみを残してくれた。

足元には、ホトケノザとスズナが咲き始め
木々では、ボケや梅が開き、コブシかな...少しずつ膨らんでいた。
山からは、鶯のまだ少したどたどしい鳴き声。

嗚呼、春だねぇ。。。♪

06.弥生 四日

春一皮 仏の座

目覚めるとふわふわと白いものが舞っていた。
「ほぇ・・・?」。。。雪が降ってるとは思わず、一瞬ぽけら・・・寒い訳だ^^;;
まさか桃の節句に、寒さが戻って来るとはね(苦笑)


今日は屋内で大人しく縫ぐるみ作り。
足りない部品は手持ちのものに手を加えて使う。
少々木工所的な事もしつつ、楽しみながらの作業。

明日は少し暖かいらしいから散歩に出てみよう^^

06.弥生 参日

大好きな『PETER PAN』をDVDにて鑑賞。
バリ氏の描いた世界がどう映像化されるのかとても楽しみだった。

はぁ...。思わず溜息が漏れてしまう^-^
飛行シーンに思わず「イャッホゥ〜〜!!」と叫んで楽しんでしまったり(笑)
少々ご近所迷惑だったかも・・・^^;
もう楽しくて楽しくて。。。大満足な仕上がり!

メイキング映像に原作通りのラストシーンがあり、これも又嬉しかった♪

06.弥生 弐日

[追記]遅い目覚め後、寝惚けつつ受け取ったメール。
友人からの出産報告だった!!
無事生まれたんだね^^ おめでとう☆
新しい顔に会える日を楽しみにしているよ^-^

朝からの雨音が止んだのに気付き、ベランダへ。
雨雲に覆われて見えなかった山並みがやっと見えた。

山裾の方から何やら空に伸びる白い筋...
まるで雲を作っているように見えて思わずパチリ。

他の山々でも同じ様にもわもわと帯が空へと続き雲に繋がっていた。
やっぱり雲の工場でもあるのかな?と思ってしまった雨上がり。

06.弥生 壱日

雲筋