つらつら〜気侭、気紛れ日記

今年も余すところ数時間の夕方の空。
相棒実家の年末のお手伝いを無事終えて、最後の買出しへ。
家族揃ってのほっこりとした年の暮れ。

行く年来る年...元日も晴れるといいね。

06.師走 大晦日

大晦日暮れて


家を出る直前に書いてたりします(笑)
今年一年も沢山の方たちが来て下さって、本当に嬉しい限りです。
来年もこれまでの如くのんびりとした更新ではありますが
日々のことなぞなぞ連ねて行けたらと思っています。

来て下さった方々、本当にありがとう。
来年もどうぞよろしくお願いします♪

06.師走 晦日

新年に向け作戦会議中・・・


* 岡山編@ABと続けて写真をupしました。
今回は備前焼絡みの岡山だったなぁ。
実に充実した一日で撮った枚数がとんでもないので分けました(笑)
紅葉目的で動くと空振りな事が多かった霜月。
季節の移ろいをゆっくり感じる暇も無く、あっと言う間に冬になり
けれど暖冬でぽかぽかな小春日和の日々が続いてと、複雑な天候。
写真を整理していて、ふと思うのです。
秋の風景なんだけど、写したのは冬なんだよね・・・と。
季節の境目が段々と分かり難くなって来たような気がします。



初雪が降りました!・・・全国的に降っているようですね^^
昨夜(弐九日早朝)、写真の更新後に余りにも静かなので玄関から外へ。
突き刺さるような寒さとぼぅわりと青白く光る雪が其処ありました。
今朝、カーテンの隙間から差し込む朝陽の明るさに溶けてしまったかと
思いつカーテンを開いてみると、家々の屋根を薄っすらと包む白い雪。
喜び庭駆け回る犬のようにデジカメと携帯電話を急いで取って来て
ベランダから粉雪舞う年末の風景を写して、朝からご機嫌♪(笑)
雪を見ると何でこんなに嬉しくなるんでしょうね?
出来れば溶けてしまう前にゆるりと散歩したかったけれど、残っている
大掃除と年賀状作業が待っているので仕方無く景色のみとなりました。

寒いけど窓を開け放ち、お掃除お掃除・・・年内に無事終了☆
年賀状も宛名書きを終え、明日投函・・・これで安心して年を越せます。

明日から相棒の実家へ里帰り。
皆さんもどうぞ良い年をお迎えくださいね^-^

06.師走 弐九日

初雪
←雪はらら・・・

こんな晴れ間も↓
ぽっかりの青空
Open〜♪ ←大掃除が終ったので開けた
Xmas presentの新しい座椅子♪
座り心地良かです^^
活躍者たち
お疲れ様の風景→
長い間ありがとう。

ゆっくりと休んでね。


モバイトで身体慣らし〜と過ごした七日間。
気持ちはシャっきりとするのだが、身体は融通が利かないらしい。
久々に体力仕事したツケか、寝違えたのか首を捻るとちと痛い(苦笑)
相棒を送り出した後、確り二度寝させて貰って随分と疲れが取れた。

さて、先延ばしにしていた年賀状用の写真をやっと撮りました。
元旦には届きませんが、頑張って年内には出しまする〜。

それにしても今日はほんに冷え込んでおります。
明日は平野部でも雪になるとの予報です。
皆さん、風邪なぞ召されませぬようお過ごしください。

06.師走 弐八日
雪模様、雲移動


年内のモバイトは本日にて終了。
今朝の待合場所はいつもと違い、ちっと遠めなので
ロングツーリングを楽しみながら向かうことにした。
地図で調べて、平和大通りを行くルートを選択。
夜にはドリミネーションの光が灯るから、それを楽しみつ帰ろう。

目的地迄、片道一時間でありました。
余り飛ばさず、朝の空気を楽しみながらの道行。
それにしても今日はやたらと信号に引っ掛かり、呆れてしまった。
まぁ、時間に余裕を持って出発したから事無きだったけど。

バイト先の昼休憩、食後にデジカメ持って軽く散歩。
明日から徐々に冷え込むとの天気予報通り、強い風が雲を流している。
足元の草花もすっかり冬支度。枯葉色に染まっている。
そんな中、燃え散った山茶花の赤い花弁が大地に色を添えていた。

06.師走 弐七日
雨空雲地


小雨の降る中、合羽を着て出発するも途中でズボンが破けた。
今日初めて着たのにそれは無いんぢゃないの!?...100円Shopのバカ(泣)
幸い大して濡れもせず辿り着けたから良かったけど・・・テンション下降。

はてさて、無事バイトを終え帰る頃にはかなり激しい降りに。
遅めの昼食を取り乍ら雨足が衰えるのを待つも変わらぬようなので
柚子茶で身体をしっかりと温めてから上着を着込んで雨の中へ。
(合羽の上着は相棒の上等なのを拝借していたのだ。)
下半身は当然の如くずぶ濡れ。中々ズボンが脱げなくて参った(苦笑)

でも雨に濡れ、色んな灯りの映り込む路面がとてもきれいだった。


06.師走 弐六日
窓の外は雨・・・ 柚子茶と胚芽パン 融点


本日はクリスマスケーキの売り子のバイト。
実は密かにやってみたかったお仕事だったから、ちとワクワク♪
月曜日のXmasだから売れ行きの程はどうかと心配していたけれど
バイト終了時には一個を残すのみの結果。ウンウン、良かったヨカッタ☆
足がちと疲れたけど、意気揚々と家路を辿りました。

[追記]献血車が来ていたので、お昼休憩に足を運んでみた。
いつもなら成分献血を頼まれるのに今日は比重が軽過ぎて×。
初めてだ...ちとショック(苦笑)
モバイトを始め、生活のリズムが変化して来た影響かも。
栄養は付けてるんだけどなぁ? 献血は来年迄先延ばしです。

06.師走 弐五日
青空のXmas 今日までだね 家路


今年のイヴはぽかぽか陽気。
大きな洗物を済ませてから、街中へ買物に出掛けました。
日曜日と重なったこともあって中々の人出。
でもイルミネーション見物できっと夜の方が多いんだろうな。

ケーキは昨年と同じでピース買い。
同じお店の本店へ足を運んで買って来た♪
イヴ定番のご馳走:チキンは、塩・胡椒で味付けしてこんがりと焼き、
付け合せに林檎入りのコールスローを。昨年より全体的に少なめに(笑)

共に求めたクリスマスプレゼントは、明日ゆるり開けるとしましょう♪
。。。バイトより戻ってからのお楽しみです☆

06.師走 弐四日
Xmas Cake ♪ Xmasの店先にて
a happy
merry christmas ☆
Eveの夜の定番


本日も晴天なり〜〜〜♪という訳で、今日は分割大掃除。
相棒と分担して始め、1/3は片付いたかな?
でもちっと張り切り過ぎて、少々肩が凝ったかも(苦笑)

明日はクリスマスイヴ。
今年はのんびりと過ごす一日になりそうです。

06.師走 弐参日

昨日店頭の陶器の猫に惹かれて立寄ったギャラリー。
個性的な沢山の猫たちに思わずにこにこ。
其処で見付けた猫の箸置き。
フォルムが可愛らしくて連れ帰りました。

大掃除後に取り出し、お茶を飲み乍ら
その背中を撫でて和んでおりました。
語る背中


急遽入れたバイトを終えて、街中のミニシアターへ。
上映まで余裕があるし、のんびり写真でも撮りつつ・・・とデジカメを
取り出し、電源を入れるとメモリーカードが入ってないよ〜表示が!!
・・・こんな晴天の日に限って忘れるなんて(泣)
嘆いても始まらぬので、携帯電話のカメラをフル活用。
夜景はやはりデジカメじゃないと辛いデス。

鑑賞したのは『キンキー・ブーツ』。期待通りの作品に大満足☆
鑑賞後に入ったアジアンカフェで飲んだ「東方美人」というお茶は
仄かに甘い爽やかな味で、疲れた身体に優しく染みて行きました。

06.師走 弐弐日
Xmas飾り 映画後の一服 Love 〜心寄せて


陽射しが無く、足元からしんしんと冷えた曇り空。
写真撮りつつの帰り道、寒さに震える猫一匹。
前日までダンボールの家があり、食事も貰っていたらしい。
声を掛けるとごろごろごろごろ...と寄って来た。
ゴメンね、撫でてあげることしか出来なくて。

暫くぼんやりと家路を辿り、ちと淋しい気持ちで振り返った空は
何とも言えない色に染まっていて、溜め息が出るばかりでした。

06.師走 弐壱日
潮の香する猫 淋しさ残して


今日は集合場所が近いので、徒歩にて移動。
筋肉痛でギシギシいう身体に唸りつもバイトは無事終了。
帰りに食材の買出しをして、ぽかぽか陽気の中をお散歩♪
あちこちで猫に会えて、思わず顔が緩んでしまった(笑)
猫たちには有り難い小春日和の日々。

もう少しだけ続くと嬉しいです。

06.師走 廿日
お昼寝中 空に向かって


本日、出勤初日。
バイト先へは車に乗せて貰い移動なので、集合場所迄は自転車で。
朝陽が昇って間も無い頃の出発だから、空がとても綺麗です。
今迄だと家の中でぬくぬくしながら、家事を始めている時間帯。
うむ、朝の冷気で気分がシャッキリとして引き締まりますね(笑)

約二年振りの体力仕事だったから、終った頃には軽く筋肉痛。
これまでどれだけ使っていなかったのか自覚して、思わず苦笑。
まぁその内、身体が順応するでしょう・・・。

そんなバイト帰りは辛どいけど、快晴でルンルンなサイクリング♪
青空だと疲れも癒される気がします。

06.師走 壱九日
朝焼けの街 癒し


ちょいとばかり大きな買物をしたのと、ぼちぼち社会復帰(?)しようかと
モバイトを始めることにしました。契約やら色々とやる事があるもので。
手続きを済ませ、良いお天気なのでのんびりとサイクリングの帰り道。
以前、職安通いの帰りに立寄っていた公園で桜の花が咲いていました。
それもちらほらじゃなくて、五分咲き・・・。十月桜でも無さそう。
余りの暖かさに季節を間違ったのでしょうか?
桜の前に山茶花を写しただけに、狐に抓まれたような気分。
青空に映えるので夢中でデジカメに収めたのだけど・・・。

この後に楓や紅葉葉楓の深い赤と出会い、尚違和感が深まりました。

06.師走 壱八日
山茶花 冬の桜 暮れの色


難波よしもと観劇&ルミナリエツアーに参加して来ました。
一日目は暖かく過ごし易く、昼によしもと、夜にルミナリエを楽しみまして。
夜の神戸を満喫したく、許可を貰って一人宿泊先まで散歩して帰りました。
ルミナリエに来るのは震災の年に見て以来、実に11年振り。
被災して、みんなで立て直そうと頑張った年なだけに忘れられない。
あれからもう11年...色んな事があったけど、それも今では思い出話(笑)
ほろ酔いで歩いた、懐かしい匂いと想いの詰まった夜の街。

二日目は随分と冷え込んで、広島に着いた時には雪がちらついてた。
寒いのは苦手だけど、雪は好き♪ 今冬は積もるかな。。。

今回の旅で思わぬハプニングに遭遇。
新しい方のコンパクトなデジカメが壊れてしまいました・・・。
この日に備えてバッテリーをばっちり充電し、ワクワクしてたのに!
はぁ・・・・・。溜め息しか出ません(泣)

06.師走 壱六〜壱七日
よしもと弁当(お茶付)よしもと弁当(お茶付) 神戸ルミナリエ


今日の空は気持ち良く晴れて、朝から何かと忙しい。
溜まった洗濯物をやっつけ、リサイクルゴミを纏め、植物を日光浴に出し
布団は干してふっかふか♪ 明日から一泊旅なので準備もぼちぼちと...。

午前中に粗方片付け、唐辛子を窓辺で乾かす段取りだけして散歩に出た。
行先は決めずだったけど、自然と岩滝山に足が向いたので軽く山登り。
ひと月振りに訪れると、紅葉はすっかり絨毯と化している。
枯れて巻きまきになってるもの、まだ鮮やかさを残すものと様々。
落葉に覆われた階段を音を立てつ心地良く進み、前回とは違う道から山頂へ。
途中で惹かれるものが幾つもあって、着いた時には陽も随分と傾いていた。
落陽まで居るつもりではなかったのになぁ・・・(苦笑)
結局、海向こうの島陰に隠れてしまうまで見送り、吐息した。

山はすっかり冬支度を整えていた。

06.師走 壱五日
とんがらしの日光浴 紅葉の絨毯


* 入口写真を先日街中で出合った夕景に模様替え。
冬の凛とした青空に静かに流れて来、覆って行く雲の様子が
とても印象的だった月曜日。見惚れて溜め息の連続でした。



どちらかと言えば冷え性なので、今頃はソックス無しでは居られない。
けれど今年は暖かく、冬の必需品:レッグウォーマーのみで過ごせている。
夏用の涼しい素材のスリッパに代わり、今春に頂いた布草履が大活躍。
下さった友人の母上に感謝しつつ、使わせて貰っている。
・・・しかし、写真に撮ると忍者みたいだな(笑)

06.師走 壱四日
家草鞋


「漢字の日」の昨日、今年を表す漢字が発表された。
〜『命』〜 重さ、尊さ、儚さ、力強さ...etc。
色んな意味でこれについて考えさせられる事柄の多い一年だった。
一時はTVを点けるのも嫌な程、辛い事柄も多かったように思う。
来年はどんな漢字が選ばれるのだろう・・・?

調べもの序でに見ていたネットニュースで、ペット情報番組「ポチたま」の
看板犬・まさお君の死を知った。食いしん坊でやんちゃで憎めないわんこ。
旅犬の席を息子に譲り、のんびりと暮らしていると思っていたのに・・・。
これまで楽しませてくれてありがとう。心より冥福を祈ります。

06.師走 壱参日



必要な事柄なのに面倒な事を後回しにしてしまう悪い癖が直らない。
後々、それによって自分が困るのは始めから解っているのにね(苦笑)

ネットで調べて手続きを終えたのは、夕方の事。
午后から広がった青空も茜に染まり、呆れたように此方を見ていた。

06.師走 壱弐日

いつも見ている


広島の友人に誘われ、レトロな建物や商店街の残る町にある映画館へ。
映写機が客席の間にちんまりと鎮座し、座席には座布団。
電車が近くを走っているので度々ガタゴトと鳴るけれど、これも乙。
・・・中学時代迄在った地元の小さな映画館を思い出す。
友人の誘いで一度だけ、某アイドル主演映画を観たっけ(笑)

鑑賞した作品は『puujee』
探検家・関野吉晴氏が旅の途中のモンゴルで出会ったプージェーという少女
との交流を軸に、遊牧民たちの社会情勢による生活の変化等を描いた作品。
昔ながらの生活を続ける者、これからの世界を生き行く為に変わる者。
お金が全てでは無いと言いたいけれど、現実として世界はそれで回ってる。
“豊かで厳かな自然との共生”の均衡を崩して来たのはいつだって人間の側で
その報いを受けるのも人間だ。便利になり、失ったものは余りにも大きい。
他所事の話ではなく、ボク等の日常にも隠れている事柄でもあるだろう。
そんな中でも夢を持ち、希望を胸に頑張る少女の姿がとても眩しかった。

鑑賞後、ちとしんみりしながら歩き、友人お薦めの店にて食事。
...昼間っから軽く呑んで、ご機嫌さんでありました(笑)

深みを増した冬の青空の下、街中のギャラリー目指して酔い覚まし。
平和公園付近にて美しい夕景の中、ひと休み。
お目当ては休みで残念だったが、灯り始めた広島ドリミネーションを
時間の許す限り楽しんで来た。灯りの余韻に浸りつつ帰途に就いた。

06.師走 壱壱日

電車を感じる映画館 夕水 広島ドリミネーション


大掃除へ向けて不足な物を補充しにショッピングモールへ。
ボーナス後の休日とあって、Xmasプレゼント選びの人でごった返し。
皆さん嬉し楽しそうな、うきうきとした空気に包まれている。
以前よりも一層Xmas色の濃くなったディスプレイも賑やかさに花を添えて
見ているだけでも楽しい。...何だか幸せな気持ちがあちこちに溢れてる。

こういう時は余計な物まで買ってしまうから、気を付けつつ買物を済ませて
パン屋のカフェにて一休み。近頃、おやつを必ず頂いてしまう...ゥウーム...。
大掃除でカロリー消費を頑張るとしよう(苦笑)

06.師走 十日

bread & cafe 珈琲ブレーク season's


読み掛けの本が面白く、朝方近くに眠った翌日は暖かな雨の一日。
DVD鑑賞を楽しんだり、夕餉の献立を考えたりとゆったりと過ぎた午后。

日暮れ少し前に西の方から仄かに陽の光が射した。
今日初めてのお陽様の気配にちと安堵しつつ、晴れ行く霧を見ていた。

06.師走 九日

霧雨のむこうに


季節が変わると麦酒も色々と発売され、楽しい。

近頃は余り呑まなくなったから、めっきり弱くなったけど
それでも新商品は気になり、コンビニで見掛け買ってみる。
左は缶のデザインに惹かれて、真ん中のはCMを見ていたから。
ゆるりと楽しむのに好いコクのある味でした。

右はお摘みの黒豆。
麦酒は食欲が増すので、少量でじっくりと味わえる品を
肴にするようにしている。食べ過ぎは大敵ですから!(笑)

...まぁ、何事も程々にが肝心な様で・・・。

06.師走 八日

ほっと、一杯。 琥珀色のときめき カリコリの愉しみ


午前中は大丈夫かと外出の予定にしていたけれど、やっぱり雨。
気温は少し高いが陽射しが無い分、反して寒く感じられる。
今日は大雪だから、これからどんどん寒くなってゆくのかな・・・。
こんな日は屋内でできる事を楽しむに限る。

クリスマス気分を味わいたくて、オーナメントとアドベントカードを飾る。
残る日々を楽しみつ、やり残しのないよう新しい年を迎えられるように。

・・・寒さに負けぬよう、今夜は温かな煮物でも拵えるか♪

06.師走 七日
クリスマス気分 クリスマス気分


昨夜、満月だと思い出し、布団に入る前にベランダへ。
身を乗り出して見上げた月の周りには幾重にも光の輪。
身体が冷えるのも忘れて、暫く見惚れて過ごした。

翌日は何処までも真っ青な空。
夕刻に雲がやって来る迄、幾筋もの飛行機雲が描かれた。

今日は上ばかり見ていたから、少し首が痛い(笑)

06.師走 六日
銀の女王 青いキャンバス


初めて買ったデジカメの調子が近頃冨に悪い。
この機とはもう四年のお付き合い。その間に二度の引越を経験し
その時々の思い出が詰まった風景を写して来たボクの良き相棒だ。
現在のコンパクトなものと較べると倍の厚味でどっしりとした重量級。
発売当初はこれでもスリムな方だったんだけれどね(笑)

小六の時に貯金を崩してオートフォーカス・コンパクトカメラを買った。
子どもの自分にとってはとても大きな買物だったけど、世界が少し広がった。
代替わりし今では余り使わなくなったが、たまに取り出してメンテする。
技術の進歩著しい世だけれど、この機らとは長く大切に付き合って行きたい。
そろそろこの子も専門の方にメンテを頼まなくてはならないようだ。
クリスマスなどのイベントを写すにはこの機の方が相性が良くて(汗)
その辺も考えつつ、お休みをいつにするか悩む所だ。

06.師走 五日
デジカメ愛機一号


気温が随分と低くなって来たので、ベランダの住人を一部室内へ。
冬越しをして元気に来春を迎えて欲しい。
掃除の時に足元の鉢を倒さないように気を付けないとね(笑)

寒くなるけど、家の中は緑でいっぱいだ♪

06.師走 四日
冬の居場所


急な冬模様にタイヤ交換を頼む為、朝食も取らず出掛けた日曜日の朝。
のんびり眠っていることの多い曜日だから外でモーニングなんて久し振り。
ブレッド&カフェのお店にて、可愛さの余り思わず選んでしまったsnowman。
食べるには忍びないけど、カメラに収めておいしく頂いた。
(チョコチップ入のあまぁ〜いsnowmanでありました^^)

用事をさくさくと済ませて午后は掃除の後、暖房器具と加湿器のご登場。
徐々に暖まって行く室内からベランダへ出た時に見付けた夕景。
空も窓硝子に映った光景もどちらもとても綺麗だった。

06.師走 参日

sweet*snowman 投影


例年だと雪の為に行けない現代玩具博物館でのクリスマスコンサート。
今冬の暖かさを改めて思い知らされつつも、やはり心弾む夕べ。
平素の子どもたちも交えた賑やかなコンサートとは異なり
静けさの中でオルゴールの奏でる音の響きを楽しむ趣向。
しっとりとしたひとときに心遊ばせて。

夢見心地の後に待っていたのは、闇に白く浮かぶ初雪でした。

06.師走 弐日

Christmas Orgel Night ☆ Christmas Orgel Night ☆ Christmas Orgel Night ☆
Christmas Orgel Night ☆


どうしても見ておきたい作品があり、移動も考えて初めてバスで街中へ。
住んで一年八ヶ月になるが、地名と頭の中の地図が合致していない場所が多い。
だので、多少冒険気分で珍しくバスを使ってみようなんて考えた。
それにしても・・・ほんとに12月なのかぁ?・・・と首を傾げてしまう程の陽気。
今朝めくったカレンダーは最後の一枚だったから、間違い無いのだけどネ。

時刻表を調べると約15分後に発車とあり、バタバタと身支度を整え出発。
行先をきちんと確かめずに乗ったので、内心ヒヤヒヤ(苦笑)
まぁ何とか目的地へ行ける場所で降り、写メして来た地図を頼りに歩く。
秋色に染まった街路樹を見上げ何度も立ち止まっては、パチリ!
お掃除係の方は大変だけど、都会の中での落葉踏みは一段と楽しい。

ふらり入ったall\105パン屋で昼食を求め、向った先はミニシアター。
どんな所かな〜?とワクワクしつ、鄙びた商店街を進み、無事到着。
“路地裏の小さな映画館”といった印象...こういう雰囲気大好きだ!(笑)
(何と無くデジャヴ・・・そうか、大阪九条の館と立地や感じが似てるんだ)
開始迄少し時間が有るので、再び商店街をウロウロ。
やぁ...此処も昔ながらの趣があり、なかなかに楽しい。
御菓子司があり、思わず手焼き煎餅を幾つか衝動買いして一人悦に入る。
時間にゆとりがあったら、のんびりとお茶なぞしてしまいそうだ・・・。

後ろ髪引かれつつ戻り、ゆったりとしたクッション付ソファーシートにて鑑賞。
イッセー尾形氏主演の『太陽』〜昭和天皇の=人間=としての苦悩を描いた作品。
人間だが神と扱われ、「戦争」を背負い苦悩し、終結の為に人間宣言をし・・・
祀り上げられた存在の虚しさかなしさ苦しさ、宣言後の自由と更なる痛み。
家族ある一人の人間なのにね。立場、役目、位置付け?・・・観ていて辛かった。
彼の人間性の一辺を垣間見られる場面では、クスリと笑う事もあったけれど。
映像はとても柔らかい印象。空襲シーンがかなり独特で思わず見入った。
...情け無い話だが、近代史を余り細かに教わった記憶が無い。
なので戦争映画を観るともう少し情報を得るべきだなと我乍ら痛感する。

鑑賞後、クリスマスイルミネーションの灯り始めた街角をギャラリーへと急ぐ。
本日は灯りたちが目的では無いのでちょろっとだけ収めるに止めて。
可愛い黒猫のぬいぐるみと陶器の蒼い世界の住人たちを其々拝見し
心の栄養補給をさせて頂き、最寄までのバスに飛び乗り帰って来た。
落陽後の寒さが堪えた・・・もう冬なんだな、やっぱし(苦笑)

06.師走 壱日

たかの橋商店街 街角秋衣 冬灯り
冬灯り


雲も少なく青空を望めそうだったので、近日発売の本を買う序でに裏山へ。
今年は今ひとつ綺麗に染まり切らないモミジ。もう明日は師走なのにな。
陽溜りで数匹猫発見♪ 一枚だけよろしく〜!と撮らせて貰う。
この黒猫に妙に惹かれて、遊んでくれるかな?と静かに接近を図るも
「シャーッ!!(五月蝿いわね、もぉ!!)」と言われてしまい、ちと凹む。

買いに行った本の他に好きなシリーズ本も店頭に並んでいて、ほくほく♪
水辺では渡り鳥が川面に映った雲と戯れていた。

06.霜月 晦日
怒り数秒前 冬の空


どんな空も好きだけれど、お陽さんの顔出す一時は心がうきうきする。
今日はどんな天気になるんだろう? 何をして過ごそうか?
一日の組み立てを始める時間だ。

...先ずは寝惚けた身体を解すラジオ体操かな!(笑)

06.霜月 弐九日

始まりの時間


ここ数日の雨で裏山のモミジもそろそろ見頃かな?と再び足運び。
昼から曇り始めたので暗めの色でしか見られなかったけれど
随分と深みを増したようです。...青空にとても映えそう。

今秋は春がシーズンのホトケノザをよく見掛けます。
蓮華よりも先に田圃や野原をピンクに染める花です。
昨年は収めていないのでよく分かりませんが、暖かいのでしょうね。

虫たちの羽音が気になってキョロキョロ。
小さくて可愛い枇杷の花が沢山咲いていました。
蕾を包むふかふかした毛は何だか駱駝のようでした。

06.霜月 弐八日

秋燃え ホトケノザ 枇杷


* 散歩写真に、京都・宮津の成相寺散策の写真をupしました。
きれいな青空でしたが風がとても強く、山頂に居るとちと寒かったです。
記念撮影用の岩に乗った時、飛ばされるかと思いましたよ・・・(苦笑)
鳶かなぁ・・・大型の茶色い鳥が翼広げて気持ち良さそうに風に乗っていました。




遠くの山もすっぽり隠れた霧の朝。
水蒸気がしっとりと空気を潤し、柔らかに暖かい。

おやつ時の頃にやっと晴れ間が見えた。
明日はきれいに晴れそうだ。

06.霜月 弐七日

すっぽり 雲ばさみ


離れ難いぬくぬくの布団からやっとのことで身体を剥がし
寝惚け眼でぼぉ...っとしていると、窓の外から太鼓の音。

...ぁ、今日は「亥の子祭り」の日だった!
寝起きなのも忘れて、デジカメ掴んで外へ出る。
巡回しているから後程やって来るか・・・とその時は撮らずで
朝風呂を楽しんでる最中に来るとは思いもよらず...トホホ。
残念乍ら、今年はカメラに収めること叶わずでありました。

『亥の子 亥の子 亥の子餅ついて 繁盛せい!! 繁盛せい〜!!』
通風孔から聴こえて来たお囃子と祭り唄で雰囲気は伝わったけどね^^

悔しいので寄付のお返しに頂いたお菓子の画像を載せてしまおう(笑)


06.霜月 弐六日
祭りが終った後に子どもたちも食べるのかな?
蜜柑に羊羹、紅白餅にニッキ飴!
懐かしい菓子も入ってて嬉しいナ♪

お茶菓子増えてほくほくです^^
祭り後のお楽しみ^^


*
散歩写真に、10月の宮島行の写真をupしました。
スナメリのコハルちゃんの笑顔(?)が忘れられない。
今頃は紅く染まったモミジがきれいなんだろうなぁ・・・。



ずっと座って作業をしていると芯から冷えるようになった。
暖房を入れれば良いのだけれど、何と無く「まだまだ」とやせ我慢(笑)
風邪を引かないうちに準備しなくちゃなぁ・・・。

寒くなって来ると甘いものも恋しくなるようで。
一日一個これを食べている。色んな味のチロルがあるから嬉しい♪
これと一緒に温かい飲み物と先日求めた雑誌を楽しむ午后のひととき。

ゆるやかな時間だね・・・

06.霜月 弐五日
choco ちょこ♪ ゆるやかに


*
散歩写真に、10月の京都散歩@Aをupしました。
とても楽しい一日で、うまく文章にできそうに無いので散歩の部にて(笑)
もっと時間が欲しかったな〜!!



「あぁ、嬉しいなぁ...。何て綺麗な青空だろう・・・。」
今日は一日こんな感じで、窓から空に見惚れてた。

やりかけの事を片付けて、散歩に出たのは日も傾き始めた頃。
お目当てのモミジはまだ色付き途中。日曜日に降る雨が深めてくれるかな?
山の畠の畦道を歩きながら、尾花やセイタカアワダチソウにさよなら言って。
夕闇の中を辿ったことの無い道へ歩を進めると、意外な所へ繋がってた。

今日もまた一つ、新しい道見付けた♪

06.霜月 弐四日
山の公園にて


雨の休日は、皆さん考えることが同じなようで・・・。
本と冬服を見ようとショッピングモールへ出掛けたはよいが、駐車場は大混雑。
余りの混み様に一度出て再入場。当然、店内もわらわらと相当な込み具合。
今回は目的が決まっているから、苛々することも無かったけれど。
スタバでの一服も少々人のはける頃を見計らってでありました。

冬季限定のジンジャーブレッドラテとクランベリーブリスバーを頂きました。
たま〜に、こんな甘いものが恋しくなる。
カップの可愛い絵柄にもほっこりとした珈琲タイム♪

一日一日寒くなり、温かな飲み物が恋しくおいしい季節になって行きます。


06.霜月 弐参日
雨の休日の温かなひととき


朝からずっと白い世界。カルピスの中に居るみたい。
昇った朝陽も靄の向こうに居て、空もぼんやり薄紅色。

お天道さんは一日そのまんまで、円い輪郭だけが空を渡って行った。
こんな日の夕方はちょっと淋しいけれど、散歩に出てにっこり。
小さな畠で見付けた白菜たちの冬支度。思わず顔が綻んだ。

06.霜月 弐弐日
きゅっ!と結わえて^^


我が家にはコピー機が無いので、型紙を拡大する時なぞは最寄のコンビニを利用する。
会社勤めの頃は何とはなしに毎日使っていた機械だが、随分と進化しているんだなぁ。
デジカメの画像まで印刷できる優れもの。こりゃ凄い。軽くカルチャーショック。
ただの白黒コピーをするだけなのに、ちと緊張してしまったよ(笑)

今日も今日とて、お散歩向きの小春日和。
コンビニへ行くだけでは勿体無くて、近場をぷらぷらと歩いて回る。
町中も家々の庭先も、どっしりと在る山々も、秋の色に染まっている。
総仕上げは空を染め上げる夕焼け。本日も溜め息吐息の一日でした。

06.霜月 弐壱日

夕陽の実 ひかりの葉


風の少ない割りに雲が動いた空模様。
日の出前と後でこんなに色彩が違うのかと暫し見惚れる。
日中の穏やかな陽射しの後にやって来た雲は空を群青色に染めて暮れた。

放送を心待ちにしていた『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン』
当日は他局の番組を見ていたので、録画したものを本日鑑賞。
原作者:リリー・フランキー氏は北九州の炭鉱の町出身なのか。知らなかった。
自分が福岡出身で方言が近しいのもあり、見入ってしまう。...会話が楽しくって(笑)
親からすると子は、大人になっても幾つになっても、「子」なんだね。
どんな時でも見守ってくれる存在。けれど自分より確実に先に逝ってしまう存在。
切ないけど、笑って見送れるように生きて行きたい。

・・・今の自分はどうだろな?と、ふと思ってしまった。

06.霜月 廿日

墨染めの朝 白衣 群青の夕


単に怠惰なだけなのか、この寒さ故なのか。
幾つも妙にリアルな夢を見て、目覚めたのは正午過ぎ(汗)
...外はまだ雨。何だか拍子抜けしてしまう。

こんな日はジタバタせずに、ゆるりゆるりと過ごすとしよう。
そんな訳で今夜はほくほくの肉じゃがを作った。
くるりと螺旋を描いて上る湯気を見て、心ほっこり。

明日から新しいぬいぐるみの型出しを始めよう。

06.霜月 壱九日

昨日、Francfrancにて購入。
見ていると何だか和む(笑)

中身は開けてのお楽しみ。
...こういうのに結構弱い(苦笑)
和みの友?


冷たい雨の降る午后、昨年買った熊手をお返ししに胡子さんへ。
ボクはこの手の縁起担ぎはしない口なので、熊手は相棒の所有物。
商売繁盛だったのか否かはさておき、節目はきちんとしようと言う事で。
昨年は晴天でかなりの人出だったけど、今年の出足は緩やかな様子。
初日とあって彼方此方で取材している姿が...雨の中、ご苦労様です。
神社に返した後、出店の唐揚げと焼鳥を食べてお祭り気分を少し味わった。

早々に用事が片付いたので、街中をぷらぷら。
何処へ行ってもクリスマス一色。
気が早いなぁとも思うけれど、見ていると楽しいし、やっぱりうきうきする。
今日はプレゼント候補を幾つか選ぶだけにして、お好み焼き屋さんにて夕食。
久し振りに来たお店。のんびり過ごしておいしく頂いて、満足満足♪

それにしてもほんに寒い一日だった。
さすがに耐えかねて、本日ホットカーペットの出動と相成りました。

06.霜月 壱八日
胡子大祭〜熊手屋台 来る日数えて 好きな店
広島お好み焼き


小春日和は残念ながら今日までらしいので、所用の序でに散歩に出ました。
幾つか紅葉を楽しめるコースを考えつつ、足の向いた先にある岩滝山へ。
神社の祭りの際に幾度か訪れてはいるものの、展望台へはまだ行って居らず
秋は殊に綺麗だよ〜♪と昨年聞いていたから、非常に気になっていたのだ。

神社までの道々にも秋の色が溢れ、何度と無く立ち止まっては暫くうっとり。
極彩色の夏が過ぎ、秋深まって行くと穏やかで温かな色に包まれる気がする。
冬を前に休む色だから、少し淋しさも混じっているのかな。
見上げると木々の紅葉が陽に透けて、足元には落ち葉のクッション。
その中に木の実が転がってて。「あぁ、秋なんだなぁ・・・」と溜め息ひとつ。

山の展望台へはこれと言った目印も無く、山頂へと続く道をともかく登って。
所々に石像が安置してあるので 「こんにちわ〜」と声を掛けながら進む。
途中から切り立った岩肌の階段をえっちらおっちら怖々と登ると眼下に絶景が!!
自分の住んでる町や都心部に続く線路、遠くに海、その奥の島までが見渡せる。
電車のカタンコトンと走る音も聴こえ、まるでジオラマを見ているよう。
いやはや...言葉にならない景色に、ただただ見惚れるばかり。
結局、此処で知り合った小父さんとカメラ談義に花を咲かせ、沈み行く夕陽を
心行くまで撮ってから薄闇迫る山道を下山。下りは意外と楽だったような?
こんな時間まで居るつもりはなかったから、身体が冷え切って参った〜〜(汗)

次回は確り着込んで行くとしましょう♪

06.霜月 壱七日
秋ころろ 展望台より


少々薄着でも良さそうな秋晴れの空に誘われ、午后からお散歩。
本日は墓地を抜けるコースを選び、思いがけず色んな猫と出会う。
山の天辺にある墓地なので、時折冷たい北風に震えたけれど
風の避ける場所はぽかぽかとした日溜り。猫も多い訳で♪
見付けると声を掛けるのだけど、ついデジカメを構えてしまうからか
皆一様に嫌そうな顔をし逃げの体勢。近頃このパターンが多い・・・。
猫集会で「カメラ持った変な人間徘徊中。注意!」と言われてたりして(汗)
。。。一声掛けて一枚だけ撮らせて貰い、お礼も言ってと。

そんなこんなしながら知らなかった抜け道を見付け、結局三時間程ぷらぷら。
裏山の紅葉具合も分かり、なかなかに楽しいひとときでありました。

06.霜月 壱六日
児童公園にて


半年振りの歯科検診へ。
歯垢チェックの溶液を二十云年振りに塗られる。...妙に懐かしい味。
あれ?甘酸っぱいチェリーみたいだぞ!?
駄菓子屋で売ってる“こざくら餅”に似てるかも・・・。
そんなしょーもないことを考えている間に検査はちゃっちゃと進み、無事終了。
特に異常無し。良かった良かった・・・半年後迄、確りこの状態を保たなくては。

昼食後、ぽつぽつと紅葉を始めた裏山を軽く散策。
今夏には猿が出没・遭遇、猪や鹿も罠に掛かったと聞くから、奥までは行けず。
落ち葉の上をさくさくと歩く楽しみは減るが、身の安全の方が大事だしね。
人気のある辺り迄で紅葉狩りを楽しむとしましょう。

06.霜月 壱五日
裏山の櫨 秋の実り
裏山近くの畑にて
これの花はとても甘い香りがする^^


朝陽が暗雲に隠れ、薄暗い空から始まった一日。
随分と空気が温かく、靴下のお世話にならず居られた。
一時は晴れ間もあり、機を逃さぬ内にと荷送りの為、郵便局へ。

烏が妙に多いなぁ?と訝しんでいたが、たわわに実を付けた柿の木を見付け納得。
渋柿が丁度熟して甘くなる頃なのだろう。
見張り役を立てているようで、人間が近付くと姿を眩ます(笑)
烏だけが占めているようだった。・・・自然界は厳しいね。

用向きを済ませ、再び雨になりそうな空模様を気にしつ、少しだけご近所散策。
落葉したお稲荷さんの森の中で咲いていた白い菊が好い香を放っていた。

06.霜月 壱四日

お稲荷さんの庭先にて


* 旅の部に先月の宮島行をupしました。
先月の内に書いてはいたものの、パペット作りで中々更新できずでした。
時間が経ってから読み返してみるとおかしな文章だったりで、少々手直し。
散歩写真はもう少し先に整理してupの予定です。



今朝は放射冷却の為にとても寒かった。
ゴミ出し後に近くのポストまで行き、そのままカメラ片手に軽くお散歩。
。。。吐く息が白く、足元の草には朝露が・・・もしかして、これは霜?
朝陽を浴びてきらきらと輝く様が綺麗だったな♪
寒いのは苦手だけれど、こんな青空と会えるから朝の散歩は楽しい。

ひと通り家の事を終え、パペットの仕上げに入りました。
アヒルはのっぺりとしているので目の周りにピエロみたいな模様を
ねずみにはひげをそれぞれ刺繍し、裏側にサイン刺繍をこっそりと。
後は例の如く、記念撮影会(笑) 今回の制作も楽しかった〜☆
明日、彼らは旅立ちます。

昼下がりはのんびりと先日買っておいた雑誌を読んで。
友人の作品が掲載されているので、久々に求めたこの雑誌。
今も昔と変わらず、お洒落でいて可愛い部分もあって、やっぱり素敵な本。
クリスマスには何を贈ろうか?と考えつつ読み耽っていました。

06.霜月 壱参日

朝の青と無花果 クリスマスを楽しもう^^ 完成♪
窓辺で歓談のみなさん


区民祭があるとかで、午后からのんびり足運び。
出店を見て回り、お目当ての地産野菜を求めて、ちと買い食いして。
...屋台で買うと妙においしく感じてしまうのは何故だろう?(笑)
小一時間程居たかな?帰りは小さな秋を感じつつの楽しい散歩道。

空気は冷たくなったけど、射し込む夕陽はこんなに柔らか。
明日も好いお天気だといいね。

06.霜月 壱弐日

夕陽射す 3。完成迄あと少し。
* ねずみ(左)に耳を付けました。


降ったり止んだり。激しくなく静かに冬を運んで来た雨。
雲のもこもこ具合が羊の群れのよう。・・・寒さが増しました。

06.霜月 壱壱日

冬のひつじ


やはり体力激減してるようで、半日ぼぉ・・・とした状態で作業続行。
(ただ単に運動不足が祟っているだけなのですが・・・苦笑)
頭部の綿詰めが終わり、やっと形になって来ました。

ニュースにて北海道の竜巻被害を知り、思わず「ひえぇ・・・」と唸る。
自然現象はほんに恐ろしい。
冬も近いから一日も早く収束できると良いのだけれど。

久しの雨の為、夕焼けは雲の彼方。
綿に包まれるように西の空が淡い茜色に染まって行きました。

06.霜月 壱拾日

雲にふやけて 2と2/3


遠出するにはちと遅いおやつ時近く。
日没後の冷え込みを考えて、リュックに上着を詰め込み出発。
目指すは昨夏に一度だけ行った手芸店。道はかなりうろ覚え(汗)
良いお天気だし、のんびりとサイクリングを楽しみつつ川沿いに北上してみる。
何故か地図を持たずに出てしまったので、頼りは自分の記憶のみ。
暫く進むとこの二月に友人に連れられ訪れた吊り橋が見えて来た。
季節が違うと随分と雰囲気が変わるもので、周りの紅葉と併せて何枚かパチリ!
そうして居ると休憩中の小父さんがやって来て、撮影スポットを教えてくれた。
...そんな訳で工兵橋を下からも撮ってみる。川面に映る空の青が綺麗だった♪

其処から目的地近くまでアストラムラインを追い掛けて移動。
大芝水門を横切り、太田川を左手に眺めつのサイクリング。
・・・ぅおっ!! 中州の木々に水鳥が実ってる(笑)
話には聞いていたけれど、実際に見ると中々に凄い。思わず自転車を停めて。
其処だけ影絵のような光景。逆光なのと水鳥も黒っぽい色だから、尚の事。
前回来た時は台風後の増水で、疎らだったのにねぇ・・・。
少し見惚れて、川縁で揺れる尾花やら群れ成す白い水鳥を眺めて
遠くにこれから渡る橋を確認して。深呼吸一つ、進路定めて再出発!

記憶を辿り、行き過ぎ戻りして目的地に到着。
ウーン、此処なら揃うと思っていたのだが(汗) 少し悩んで一応求めて。
街中にも幾つか似たような店舗があるので、其方へも足を延ばしてみる。
しかし如何せん、頭に地図が出来上がっていないので走った事の無い道を
川沿いに南へ下るという大雑把な進み方(笑) 進行表示を参考に街中へ。
時間にゆとりがあれば、クリスマス・イルミネーションを写したのだけどね(苦笑)
結局、三軒回ってみるも、部品は無く・・・。ま、次回からは店を絞れるかな。

半分脱力しながらも、もう一つの目的だった雑誌を買うことが出来たので満足♪
ほくほく気分で帰ろうとエスカレーターに乗りかけて気付いた雪だるま。
可愛かったので携帯で写して帰って来た。

パペットは目を先付けして一先ず、落ち着いた。
問題は、本日のちと長めのサイクリングでどれだけ疲れが翌日出るかでしょうか(汗)

06.霜月 九日

工兵橋 工兵橋の袂にて これから渡る橋
水辺のカフェ〜夜の装い Ding Dong〜♪ 2と1/3


三体同時進行のパペットもやっと型ができて、全て縫い作業へ。
始めてしまうと楽しいもので、今日も気付けば丑三つ時(汗)
...深夜の冷え込みがほんに身に染みるようになった。
風邪をまた引かぬように温かくして眠るとしましょう。

明日は材料調達の為、久々に自転車で遠出の予定。
欲しい部品があると良いな・・・。

06.霜月 八日

2→3


午后から近くへ外出。・・・えらく寒いんですけど。
日暮れ前に戻るつもりが少々長居してしまった・・・。
でも、そのお蔭でこんな綺麗な光景に出逢えました。
...洗濯物は冷え切っちゃってたけどね(苦笑)

本日は立冬。どうやらあの強風は木枯らし一号だったらしい。
秋をすっ飛ばして、冬がやって来てしまったようです。

06.霜月 七日

夕夜


久々に雨の朝。
終日降って乾燥が少しは和らぐかと期待していたけど、当てが外れた。
それよりも急の冷え込みで、急いで押入れから冬物を出しました。

そろそろ加湿器の出番だな。

06.霜月 六日

綿菓子色


まったり過ごした一日の終わりに見上げた夜空に満月。
雲に隠れてはにかんでいた。

06.霜月 五日

はにかみお月さん


岡山にあるTeddy Bearのお店が今月末にて閉店・廃業されるので、足を運ぶ。
材料探しに来たり、大好きなベアやぬいぐるみに会える大切な場所であった
だけに、とても残念。惜しみつつ、最後の買物をしカメラに収めて来ました。

今回はもう一つ訪ねたい場所があり、そちらへも足を延ばす。
備前焼の瓦が美しい旧閑谷学校。
以前勤めていた会社の人から話を聞いて、憧れていた場所。
色付き始めた楷の木の、ゆったりとした様がとても印象的でした。
この夜からライトアップが始まるので、夕方からも続々と人出が。
ボクらは見ず、尾道に立ち寄りラーメンで温まって帰りました。

気になったのが学校前で売られていた“しょうゆがけソフトクリーム”(汗)
「笑いの金メダル」の取材にてヒロシさんが食べられたそうですが・・・。
どうもゲテモノな感触であったので今回はパス。次回食べてみようかな(笑)

06.霜月 四日
さよなら。 閑谷学校


遠出予定を一日延ばし、半日ちくちく縫い作業。
午后から本を求めて、ショッピングモールへ。
先日までハロウィーン仕様だったのに、すっかりクリスマスカラーに模様替え。
今年のサンタさんは背中に羽がある。・・・はてさて、一体何人居るのだろう?
余す日々の少なさを感じる反面、浮かれた気分になる自分も居て、苦笑い。
そんな季節になったのですね。

文化の日に博物館や美術館が無料開放されるのだと夜にNewsで知る。
・・・しまったぁ〜! 知っていれば行きたい所が沢山あったのに!!(笑)
日記にメモして、来年は忘れずに何処かを訪れてみよう♪

06.霜月 参日

クリスマス仕様2006 サンタさんいっぱーい!


縫い物の手を休めて、一服。
先日届いた沖縄土産に入れてあった一品。

香ばしい風味のお茶で、癖も無く飲み易い。
ふむ...以前飲んだ南瓜の種茶に似てるかも。

06.霜月 弐日

沖縄土産:茶 沖縄土産:茶


今週の頭からずっとパペット作りの毎日。
家に居るのが勿体無い程の良いお天気続きだけれど
今はパペット作りが楽しくって時間も忘れてしまう。

気付けば今日も、日の暮れる時刻になっておりました。

06.霜月 壱日

また明日。