つらつら〜気侭、気紛れ日記

梅雨の晴れ間の一日は、お八つ時を過ぎた頃から晴れやかな青空に。
その頃から風も流れ始めて、少し涼しくなりました。
。。。はぁ、今夜はやっと気持ちよく眠れそうです(笑)

夏のピン!っとした日差しの眩しい中、買い物に出た際の車窓から。
青空にはこんな建造物も映えて、絵になりますね^-^

07.水無月 晦日

青空空間



やっと雨が降りました!! 植物たちにとっては慈雨ですね。
久々の雨に浮かれ、ベランダで少しだけ鉢植えたちと共に水浴び。
これで涼しくなるか!?と期待したけれど、大外れ。
酷い湿気が残り、更に暑さが増した(苦笑)

ただ、鬱陶しいことばかりでも無くて、嬉しいこともありました。
空を覆う雲を染め上げる夕焼けの美しい色に溜め息吐息。
こんなのを見せられちゃうと「暑いぞ〜!!」と文句も言えないなぁ・・・(笑)

07.水無月 弐九日

梅雨の夕焼け



昨日夕方から本日朝方迄、帰郷途中に寄ってくれた友人と呑み歩き(汗)
会うのは実に三年半振りで、ついつい羽目を外してしまいました・・・。
朝食作りとお見送りは何とか気力で乗り切り、後はお昼迄グロッキー。
...はぁ。我乍らアホだなぁ・・・と脱力していた半日。
(つくづく無理が利かなくなって来たなぁと、実感・・・。)

はてさて、写真はハシゴして入った焼鳥屋・三国志での一齣。
カウンターにずらりと並んだ焼酎と男前の大将をパチリ!
。。。残念乍らボクは焼酎が呑めません^^;;; ちと悔しいなぁ(苦笑)
旨い焼き物と酎ハイを頂き、深夜迄長居。ほんにお世話様でした。
焼鳥屋・三国志にて

しかし...今日も大変に蒸し暑くてグッタリ。
夜もずっと蒸し々々続きで堪らず、涼を求めてベランダへ。
屋内よりは心持ち涼しかったけれど、風が無く、夜空見上げてぼんやり。
お月さんも何だかちょっと夏バテ気味に見えて、笑ってしまいました。

07.水無月 弐八日
わたり



今日は風が有る分、暑さも少しは和らいでいたような・・・?
夏へ向けて敷物と布団を入れ替え、序でに押入れもちょいと整理。
気の乗っている内にと、ラベンダーとジャガイモもスッキリさせて。
ジャガイモは又も嬉しい実り♪
もう少し早く掘り上げるべきだったかな...新たに芽吹いていました(笑)

“暑い時には辛い物を食べて、大汗掻いて暑気払い!!” これが我が家流。
心地良い藺草の匂いに包まれて、ふあふは言い乍らこれを頂きました。
カップ焼きそばは後々胸焼けするから避けていたんですけどね・・・
これは大丈夫みたい。後乗せ辛子を全部入れて、顔が真っ赤っか(笑)
暫く暑くて堪らなかったけど、過ぎればサッパリ。うん、旨かった♪

07.水無月 弐七日

収穫♪ 辛々!!



今日はほんに蒸し暑い一日でしたね〜〜〜〜〜!!
暑さに強い筈のボクもここ数日ちと体調不良気味でグッタリ。
お見送りだけ済ませ、後は眠りの世界に浸かっていました^^;;

がばっと起き出して、やった事はフローリング磨き(笑)
これで蒸し暑さの弊害を少しでも避けられるかな?

脱力な日々をちっとでも解消すべく、イガイガボールで運動を。
写真の彼らにとっては単なる玉乗りですけどね。

07.水無月 弐六日

玉乗り?



映画のポイントが溜まり、平日に作品を一本鑑賞。
『憑神さま』・・・幕末乱世を舞台に、才は有れど、今一つ風采の上がらぬ
若侍のお話。身の置場に悩む今時分の若者に向けたメッセージあり?
。。。そんな事を感じながら鑑賞。
何時の世も、支えてくれる存在に気付くのは遅いよね。
(後々気付いて、大いに感謝するのだ^^)

この帰り、パン屋さんのイートインコーナーにて少し遅めの昼食を。
広島カフェ本2に紹介され、ずっと気になっていたお店。
地図をちゃんと記憶していなかったので、ナビウォークで検索!
。。。世の中、ほんと便利になったものだ(笑)
あと15分早く着いていれば、ランチセットに間に合ったんだけどな〜!!
明朝用のパンも求めて、腰を落ち着けておいしく頂きました♪
ドリンクバーでハーブティや珈琲をおかわりして、大満足☆

それにしても、蒸し暑い一日でした(汗)

07.水無月 弐五

遅めのランチ



たーっぷり歩いて、確りと眠った翌日は小雨降る中、街中へお出掛け。
MANOS GARDENさんにて 砂田美紀子氏による『海の上と空の下に』鑑賞。
ス・ナンダ島に暮らす人々の穏やかな表情の作品群や色々な焼き物作品。
蚊遣り豚ならぬ、蛸や象に惹かれて、頭なでなで。。。^^
南国の風を感じた作品群でした。

その後、こども文化科学館でのフォルクローレ・コンサートへ。
今迄じっくりと歩いた事の無い地域で、様々な出会いににこにこ^-^
ちぃとお買い物をして、橋を渡って会場へ。
音楽で世界巡り!〜Hola!フォルクローレ〜というタイトルのコンサート。
・・・これ狙いの大人(自分等含め)も割と居たようで。
子どもにも分かる曲を織り交ぜつつのGOZOさんの演奏でした。
南米音楽も好きなので、無意識に首振りしつつ楽しんでいたようです(笑)

後は子ども達に混じりながら科学の不思議を身体で体験するコーナーで
彼らの邪魔をせぬように楽しみつつ、3Fの大学院からの特設コーナーへ。
物理力学を全く理解できないボクからすると、ちんぷんかんぷんな世界。
けれど、それを楽しむ当人たちの年代記なぞは面白く、見入りました。
・・・何て楽しそうに数式や科学の会話をしてるんだろう?
一種の憧れめいた目で観察、鑑賞してしまいました(笑)
実の所、日常にもこの世界は通じているのですけどね・・・。

夏至から三日間、全国的に行われていた“100万人のキャンドルナイト”
結局、最終日の本日に参加。昨年と同じくお風呂でまったりのんびり。
途中でキャンドルが消えてアワアワしつつも、ゆったりとした二時間でした。

07.水無月 弐四日

通園バス? 広島市こども文化科学館 滴緑
フォルクローレ・コンサート♪ 雨滴 candle☆night



極たまに、寝付かれぬ夜があります。
昨夜もそんな具合で朝方まで読書や写真の整理をしてゴソゴソ。
...徹夜してちょっとハイテンションになっていたのかな?(苦笑)
朝焼けの空を山の上から眺めたくなり、4時過ぎに散歩に出ました。

結局、裏山の辺りで朝日に映える雲の波を仰いで溜め息。
夏の朝は早く、とても貴重な時間を楽しむことが出来ました。
既に畑仕事をされている方も居て、挨拶を交わしつつ岩滝山へ。
木々や飛び交う虫たちに「お早う!」と言いつつ、平素とは反対向きに
登って。流石に寝不足にはちと辛く、身体が重く感じられたことも。
何とか無事に山頂へ辿り着き、ベンチに寝そべってひと休み。
ちと無茶したけれど、水気を含んだ山の空気は最高においしかった☆

昨夜雨を降らせた雲の一群が西から東へと流れ、澄み切った美しい青空と
燦々と降る痛い位の夏の日差しが町に広がるのを眺め、ほふっとひと息。
山に登るといつも元気を貰って帰るような気がします。

...はてさて、梅雨の中休み〜青空の一日となった訳ですが、洗濯と
布団干しを済ませた後、眠気に負けて爆睡して日が暮れました(汗)

07.水無月 弐参日

朝焼け雲



*
初夏の街中散歩写真を追加。
広島の街は今も昔も飲み込んで、調和している。
翌日が雨だったので、晴れ空と曇りの中間みたいな写真群です。



梅雨入り後、初めてたっぷりの雨が降った本日。
ベランダの鉢植え達を自然の水遣りに任せるべく移動し、読書。
結局気乗りせず、パン作りは先送り(笑)

昨夜レンタDVDで観た『シャーロットの贈り物』内の言葉
「特別(スペシャル)な事は何気無い日常の中に隠れているもの」
これを小雨の中、長靴履いて出掛けた散歩の中で発見☆
長雨だと鬱だけれど、「恵みの雨」は無いと困る。
空も地も人も全て繋がってる存在=地球の一部だな、なんて感じた。

最寄り映画館では毎月22日が「夫婦の日」なるサービス日らしい。
観たがって居た本日定時勤務の相棒と『THE PRESTIGE』鑑賞。
開演早々に「ラストシーンは他言無用」なる監督からのメッセージ。
。。。ボクの好みから言うと、かな〜り面白かったです!!
到る所に伏線を巡らせて有った事に鑑賞後気付きました(苦笑)
一足先に原作読了の相棒も満足の行くアレンジだったようです。
・・・明日から原作読みます^^;;;

梅雨は雨が降り、鬱陶しいものだという認識が今年は少し変わりそう。
渇水な地方もあり、余所見出来ない空模様です。
暦が変わり、日本古来の美しい表現にも少しずつ=ズレ=を感じずに居れぬ
昨今。夏至の本日ですが、これを意識できた人がどれ位居たのでしょうか?

07.水無月 弐弐日

blue rain



梅の実が安かったので1kgだけ購入。
先月作った青梅エキスの実・皮入り版を作ってみました。
ペースト状の仕上がり。青梅の香りとキュッとなる酸っぱさ。
ヨーグルトやパンに乗っけて頂くお楽しみ^-^

梅の実を下ろし金で削って使うので、指先と爪がボロボロ・・・(苦笑)
その甲斐あって美味しく頂けるのだから、文句無し!

明日は雨の一日らしいから、これに合うパンでも拵えてみようかな。

07.水無月 弐壱日

青梅味



サービスday利用で朝から邦画を二作品鑑賞。
どちらにも好きな伊東四郎氏が出演されており、一人悦に入る。
人情味豊かな東京の下町・浅草が舞台の『しゃべれどもしゃべれども』
華やかな中に厳しさもある京都花街が舞台の『舞妓Haaaaan!!!』
どちらも日本を強く感じる土地だが、内容がとても対照的で面白かった。
後者の作品は植木ひとし氏の遺作。改めてご冥福をお祈りしました。

鑑賞後、屋上で雨に降られて梅雨だな〜と一人ぼんやり。
帰りの道々で出会った紫陽花たちもほんのり嬉しげに見えました。


07.水無月 廿日

甘雨



数日前に今春参加した桜プロジェクトから封書が届きまして。
何かぃな?と開けてみると、蕾〜葉桜迄のレポに皆勤賞を頂きました。
私的好みで観察していただけなのだけど、妙に嬉しかった^-^

何だかサプライズな感じで、エヘヘ♪と一人照れ笑いです(笑)

07.水無月 壱九日

皆勤賞



入梅はしたものの、余り雨の降らぬ曇り空。
散歩の道々に出会った紫陽花たちも少々ぐったり気味。
。。。少しはお湿りも欲しいよね。。。
やはり今年は空梅雨なのかな・・・局部豪雨が心配。
そんな思いを他所に、蛙たちが元気に合唱を始めました。
田舎育ちのボクはこの声を聴かないと梅雨の感じがしないのです。

それを明るく笑うような蒲公英のまんまるな綿毛。
帽子を被っているような姿に、此方までふっと顔が緩んでしまいました。

07.水無月 壱八日

ぽふぽふ笑う



昨夜から本日早朝にかけ、近隣で不審火による火事が連続して発生!
東西での発生で、真夜中に消防車がサイレン鳴らしつ右往左往...。
我が住処は中間地点に在る為、その音が気になり寝付けぬ夜でした。
朝三時過ぎにベランダへ出てみると、濃紺の闇に西から白煙が上がり
風の無い空に染みる様にジワジワと広がるのが見え、思わず身震い。
暫く後、鎮火したとの町内放送に安堵して床に着きました。
...勿論、火の元を再確認してから。

そんな訳で終日ぼぉ。。。っとして手に付かず、昼食は外で取ることに。
以前から気になっていた、亜細亜的うどん厨房・え〜じゃん へ。
「讃岐うどんをアジアンテイストで食す」というコンセプトのお店。
ボクは黒味噌ジャジャ麺、相棒はえー醤麺と菜っ葉飯を注文。
甘味噌味に少しずつ調味料を加え、味や辛さを自分好みにして頂く。
一品で色々な味が楽しめて、面白くおいしく頂きました^^
麺の歯応えも好くって・・・♪ 少し元気回復かな?
次回は辛い品とスウィーツを頂いてみたいです。

07.水無月 壱七日

黒味噌ジャジャ麺 えー醤麺&菜っ葉飯



*
散歩写真/夏の部に初夏の清水さん散策をup。
青葉薫る清涼な空気の中を沢山の人波も眺めつつ、てぽてぽ。
流石は清水寺、その賑わいも何だか絵になるから不思議です。
・・・ま、自分も観光客の一人だった訳ですが(笑)
紅葉谷が立入禁止になっていて、ちと残念でありました。
お土産物も時代と共に変わるものあり、変わらぬものアリで
その他諸々何だかんだと観光客気分を満喫した一時でした。



ちと暑かったけれど、広がった青空に小躍りして布団干し(笑)
風の吹き抜ける屋内はとても過ごし易く、サイト更新をば。

昼食は近くの佐世保バーガー屋さんでテイクアウト♪
受け取った戻りの階段でゴマダラカミキリを発見。
黄色い斑点のタイプも居るんだなぁ・・・初見。
踏まれぬようフェンスの上に乗せると飛んで行きました。
植木も齧る害虫だけれど、どうしても憎めない夏のヤツなのです。

07.水無月 壱六日

斑点なアイツ



梅雨入り二日目。一時的に雨降りなものの梅雨冷えの一日。
行きは合羽を着込んで出たけれど、帰りはそれも手荷物に(苦笑)

魚屋さんにて沢山の中から小振りのカレイ二尾と鯖一尾をget♪
他に貝とじゃこ天も買って、何作ろう〜?といそいそと帰宅。
その途中に足止めされた踏切付近で見付けたサボテンの一群。

ぽぽん!と咲いた黄色い花が黄緑の上で笑っていました。

07.水無月 五日
黄色と黄緑



にょこにょこと芽吹いているスナックえんどうを発見。
豆ご飯用に買い求めて、夜においしく頂きました。

溢れる生命力をちょこっと分けて貰った気がします。

07.水無月 壱四日
にょっこり



映画を観た帰り道、蒸し暑く重かった空から雨が落ちて来た。
アスファルトに封じられた日中の熱気が放たれ、何だかとても
懐かしい「雨の日」の匂いがした。・・・あぁ、梅雨が来たんだね。

濡れながらも何故だかワクワクと自転車を漕いで帰った宵闇時。

07.水無月 壱参日

雨の宵



今日はえらく蒸し暑い一日でした。
洗濯物や布団干しには有り難いものの、外出には痛い日差し。
それが和ぐ夕方まで待って買出しに出ました。

強い日照りに温まったアスファルトから立上るムワワ〜な熱気と
曇り空からの蒸し暑さ。そんな中、風に揺れる尻尾草は涼しげ。
ねこじゃらしと似ているけど、同じものなのでしょうか?

道々で立ち止まっては、草花の写真を写していて気付いた事。
今年は地熱(地面の温度)が随分早くから暑く感じられました。
買出し先付近はほぼ一面アスファルトなのですが、それにしても
今日の下から蒸し上げる様な暑さは今年初めてな気がします。

穏やかな梅雨になってくれることを切に願ってなりません。

07.水無月 壱弐日
夏日



暦の上ではそろそろ梅雨に入る『入梅』
けれど本日は見事に晴れて、布団干しに最適な一日でした。
不安定な天候続きで、干していてもあの“ふかふか”で“ぽかぽか”な
お陽様の匂いを余り感じられず、物足り無く思っていたここ数日・・・。
今宵はその匂いに包まって心地良く眠れそうです。

眠る前、布団の中で読書のひとときを過ごします。
今週の読み物はこんな感じ。どれも面白そうです^^

07.水無月 壱壱日

夢前案内



* ちと前ですが七日に、やっとこさ春の旅/津和野行をup。
写真の枚数がこの日のテンションの高さを物語っている様な。。。(笑)
・・・多過ぎて見辛かったら、すみません^^;;;

今回歩いたのは町の1/3程で、まだまだ歩き足りない位。
次は日帰りと言わず、宿でも取ってのんびり・まったりとしたいですネ。


* 久し振りに散歩の部を更新しました。
季節は少々ズレましたが、尾道の春散歩風景です。
案内犬・ドビンちゃんと千光寺公園付近を一時間ほどお散歩。
後は気侭に風任せ〜♪にぷららっと歩いて参りました。
風の吹く度、桜吹雪にうっとりとして過ごしました。綺麗だったなぁ♪

。。。ドビンちゃん編はちと手直しをして、再度のupです^^;;



買出しの後、所用で電気屋へ。
マッサージ・チェアで全身を解してから店内をぷらぷら。
氷〜の旗に釣られて行ってみると、かき氷(製造)機がずらり。
ボクが子どもの頃は白熊やペンギンだったけど、近頃はこんなキャラ物!
ガリガリ君の品もあって、思わず携帯で一枚パチリッ!(笑)
入梅は何時だ?なんて言ってるのに、家電売場は一足お先に夏真っ盛り。

こんな所にも季節の移り変わりを感じられて面白いですネ。

07.水無月 十日

夏近し・・・



ブルーベリー祭の初夏フェアへ足運び。
出掛ける寸前まで青空だったのに、駐輪場へ降りたら雨・・・(苦笑)
俄か雨のようだし、たまには雨のサイクリングもいっか♪...と。

祭はもう終盤で、お目当てのパンもプルベリジャムも売り切れ。
まぁ仕方が無い...盛況なようだし、実を摘める来月までのお預け。
代わりにその実りを撮らせて貰って、にこにこ♪

帰りは街路樹の梔子の香りにうっとり。
この香りを嗅ぐとそろそろ梅雨の訪れを感じます。
今年はどんな雨の降り方をするのでしょうか?

それにしても今日の雷には驚きました。
雨雲が見られないのに、遠くからゴロゴロと音のした昼間、
直ぐ近くに落ちたらしき轟音に息の止まった夕飯時。
今月に入り、こんな不安定な雷が多くてちと心配です。

07.水無月 九日

豊作 梔子



朝も早よから財布を拾ってしまい、朝食前に交番へ。
仮眠中のお巡りさんを待ち、調書を書いて貰って...。
初めての経験で面白かったけど、ちと疲れてしまった(苦笑)

帰りは道々、朝の時間を楽しんで戻りました。
・・・デジカメを持って出掛ければ良かったナ。

07.水無月 八日

初夏の朝



天気の良い午前中に布団干しを済ませ、午后からは床掃除と本の整理。
CMぢゃないけど、足の裏にさらりと当たる床はやっぱり気持ち良い^^

部屋の中を吹き抜けて行く風が不意に止んだと思ったら、外は俄か雨。
久々に青空から降る雨に触れた。


07.水無月 七日

水玉



久々にレディス・ディを利用して、遅まきながら『スパイダーマンV』鑑賞。
「我欲に負けず、それに打ち勝ち、正直な自分で素直な態度で何事にも向き合おう」
というのが全体的に感じられて好きなのですが・・・主役も敵役もそんなに簡単に
素顔を曝しちゃってよかと!?と思わず突っ込みを入れてしまうシーン多々で(笑)
それにしても今回はアクションシーンの迫力が凄くて、何度も仰け反りました。
やぁ...久々に腹の底にズンドコ響く作品だったなぁ・・・。

鑑賞後、本屋をぷらぷらとして、カフェ・コロラドにてカプチーノを一杯。
人心地着いてから、すっかり暗くなった家路を辿りました。

晩ご飯用の食材買い足しの為、スーパーに立寄りまして。
夜も遅く少し蒸し暑い事だし、冷蔵庫の在庫と軽めの何かで...と
考えて買って来たのが鰹のたたきと山芋。出来上がりは下の通り。
家では余り生麺を使わぬのに、珍しく買い置きしてました。
たまには乗っけ盛りの簡単レシピも良いものですね。

07.水無月 六日

カフェ・コロラドにて 晩ご飯
鰹のたたきと薬味野菜のとろろ蕎麦
暑いとこういうサッパリなのが旨い^-^



朝からずっと曇りっ放しで、晴れて来たのはお八つ時を過ぎてから。
蒸っとした空気がふぅっと流れ始め、窓辺の風鈴を鳴らした。

思わず、ふふっと笑んだ日暮れ前のちょっとしたひととき。

07.水無月 五日

風海月



痛い日差しも流れて来た雲に和らいだ午后から岩滝山へ。
そろそろ要対策!と防虫スプレーをして出たのに効果無し。
...頬っぺたと腕を喰われてプクっと腫れました(汗)

それにしても訪れるのは桜の頃以来だから随分とご無沙汰。
緑色に覆われて、夏の匂いのする眺めに変わりました。
花咲き、実り、沢山の虫たちの羽音や鳥の囀りに溢れた
活き活きとした山の初夏を思う存分満喫して来ました。

そんな中で初めての体験が二つ程。
@蛇苺を食べてみた
ちと喉が渇き、真っ赤に実ったこれを見付けて一粒パクリ!
・・・舌触りは苺。けれど甘みも何も無い実でありました(笑)

A狐と出逢った
山へ向う途中、高台の竹林から様子を窺いつつ近付く足音。
犬かな?それにしては軽やかで随分と用心深い感じ。
草陰から見えた姿は美しいオレンジ色。...思わず息が止まる。
暫し佇み、此方の気配に気が付いたのか、くるりと旋回し
その時に見えたしなやかに伸びた美しい尻尾にぼんやり。
ほんの一瞬の出来事でカメラに収める暇は無し(苦笑)
まだこの辺りにも居るのだと知り、嬉しくなりました。

はてさて、かなり身体が鈍っていることも実感。
もっとマメに身体を動かさなくちゃいけませんね・・・。

07.水無月 四日
中腹からの眺め
青葉の頃
奥の樹は三月の日記に登場した山桜。→
足元にサクランボが沢山落ちていました。
もしかしたら鳥や小動物の食べた後かも。

松の新芽に小鳥が沢山やって来て、何かを
啄ばむ様子や毛虫たちの行進など命溢れる
山の昼下がりでした。
山頂にて、ひと休み。



6月1日は気象記念日だそう。
この日に一番近い日曜日は無料開放と知り、江波山気象館へといそいそ。
残念乍ら、又しても曇り空。
むぅ...青空の下でこの建物を見たいのにお天道さんに振られっ放し(苦笑)

沢山の親子連れに紛れてサイエンスショーを楽しみました。
頭では分かってる(つもりの)事柄も、目の前で行われるととても新鮮。
。。。ガチガチになりかけている脳も少しは柔らかくなったかも!?(笑)
入館時に受け取った“クイズ怪人からの挑戦状”にも答えて
気象庁マスコット/はれるんのシールと気象ガイド本をget!
・・・気象学の苦手なボクには嬉しい参加賞^^

この建物に刻まれた被爆の傷跡や歴史の展示や体験コーナーを見学後
小雨降る屋上へ。広島市内を360度パノラマで見渡せる最高の場所♪
これで晴れていれば、言う事無し!...次回のお楽しみです。

沢山の紫陽花にも会えたことだし、たまには小雨交じりの曇り空も良し。
楽しいことを見付ければ、本当はどんなお天気だって心は晴れなんですけどね。

07.水無月 参日
江波山気象館 クイズ怪人からの挑戦状 モダン建築 サイエンスショー!
紫陽花の頃 特等席 風の観測場 参加賞^^



広島に夏を連れて来るお祭り/とうかさんで賑わう街中へお出掛け。
目的はこれでは無く、幾つか見たい作品展があるのでギャラリー巡り。
相当な人出が予想される為、今回は自転車・自動車は止してバスにて。
地図で調べると目指すギャラリーは点在していて、軽いお散歩になりそう。
贅沢を言えば、もう少しスッキリと晴れてくれたらば文句無しなのだが。

初めて足を運んだギャラリーG。広島へ越してまだ街中の地理を把握できて
無かった頃に、夜間のサイクリングで迷って来たことのある場所だった(笑)
その後も何度か通り掛かって気になる建物だったけど、それとは露知らず。
内心苦笑いしながら、ギンガムチェック柄の焼き物の器を鑑賞。
お出掛けバッグみたいなデザインの花器がとても可愛かった。

頂いた葉書の美しいコバルトブルーのお茶セットがとても素敵で
足を運んだギャラリーTAOでの吹き硝子作品展。
水滴が弾けた瞬間のようなグラスと風鈴が気に入り、在廊の作家さんに
手伝って頂いての音色選びの末、白い渦巻の風鈴を買い求めてご満悦。
今夏はこれで少し暑さを紛らすことができそう♪

南下してガレリア・レイノの地下ギャラリーへ。
反対側の道路を歩いていたので少し行き過ぎ、引き返して。
たまに行くミニシアターの道すがらにある画材屋が目的地だったのか...。
何だか今日はこんなことが多い(笑)
広島市立大学大学院生の作品展/果MONO〜果実デザインプロジェクトを鑑賞。
『果実』をテーマに個々各々の感性で生み出された作品の数々。
中には触れることの出来るものも有って中々に面白い。
同じテーマにも色んな切り口があって、とても好い刺激を貰えた。

ギャラリー巡りをするといつも色んな意味で刺激があって楽しい。
「ボケてる場合ちゃうぞ、自分!」と気合を入れ直す、カンフル剤なのかも^^

好い刺激の後は、お気に入りのバーにて少し早目の夕食を。
増え始めた浴衣姿を眺めながら、ギネスビールとfish&chipsでまったり。
店を出てからも屋台でちょいとだけ買い食いして、お祭り気分も味わって
ダイヤの大幅な乱れで、待ち草臥れたバスに乗って帰路に付きました。

07.水無月 弐日

ギャラリーG 紫染花 バス待ち侘びの空
出店の魅惑 祭り日和 Barからの眺め



*
春の旅日記/西宮・夙川の桜紀行をupしました。
途中まで書いては暫し間を置くと言った状態が続き、結局
今頃にご披露と相成りました。津和野編もあと少し...(汗)




今年も梅の実の季節がやって来た。
故郷の母様が庭に生った梅2kg、杏800gを送ってくれました。
毎年漬けている梅だから今年はちと変わった趣向にしてみたい。
そんな訳で届く前から色々と調べてこんな風に振り分け。
@ 杏と梅の果実酒(ブランデー使用)
A 梅醤油漬
B 梅昆布酢漬
C 梅肉エキス

先週の日曜日に@〜Bを、今日はCを作りました。

...味の保障は出来ないモノばかり(笑)
漬けるばかりで余り消費しないので、どんどん溜まる一方。
今年はマメに食卓に上げてなくては・・・。

07.水無月 壱日
杏 梅の実を漬けよう^^



そろそろ入荷しているだろうと、近くの本屋までサイクリング。
その途中に立葵とお昼寝中の猫を見付けて、暫しの小休止。
お歳らしく随分と草臥れた感じの猫さん。
撫でたら喉を鳴らし、全身を緩めて眠ってしまった。

縄張り争いか恋の季節か、ご近所でも攻防戦の声をよく耳にする。
その傷を見ると痛ましいけれど、彼らにとっては勲章なのかもしれない。

07.皐月 晦日
梅雨気配 まどろみ




此処の所、外出予定の日ばかり雨に見舞われる(苦笑)
今朝の空は遠見の山を隠すように雲が流れて来た。
陽が射したと思えば、雷雑じりの雨が降ると言った具合。

結局、日暮れ過ぎに晩ご飯用の不足食材を求めて近くまで。
けれど雨雲の去ったサッパリとした夜空には、スッキリ顔のお月様。
半袖では少し肌寒く、月明かりだけでは頼り無いそんな夜。
西の空に赤く輝く星を見つめながら、自転車を漕いだ帰り道。

07.皐月 参拾日
雲隠れ・・・?



随分と涼しくて、まさか雨になるなんて。
北国の印象強いロシアの方が日本よりも暑かったらしい(汗)
蛍も今年はこの暖かさの為に幾日も早く光り始めるそうだ。
自分の生きて来た記憶の中の季節と照らし合わせながら
地球=今の生活環境について考えることが多くなった。

自分の位置再確認なんて大雑把なことを考えながら
ベランダから車のランプ光の帯を眺めていました。

07.皐月 弐九日

雨夜光



黄砂の影響も無く、朝からスッキリと爽やかな青い空。
風が薄い雲を次々と運び、同じ表情をしていない。
そんな空に向かって、ウ〜ン!!と背伸びした。

07.皐月 弐八日

澄み空



いつも寝坊な日曜日にしては珍しく、早くに目が覚めた。
シャワーを浴びてサッパリしてから、ベランダの植物たちの様子見。
プランターに植えた芽の出たじゃが芋がすっかり萎れてしまったので
青葱の根植付けの為に地均しをしていたら、コロコロとした実りが!!
花が咲かぬから枯れてしまったのだと思っていたのに、嬉しい誤算♪
昨年の倍以上の実りに、思わず朝っぱらから記念撮影(笑)

さて、どんな風に味付けして頂きましょうか?

07.皐月 弐七日

コロコロな実り



雨の後で爽やかな青空かと思ったら、黄砂で真っ白な一日でした。
屋内は風が通って過ごし易いのに、屋外は蒸々ジリジリとした暑さ。
...何かこの気温差にバテてしまいそう。
少しでも涼しくなればと、今年初めてベランダに打水をしました。

室内の植物のお手入れをしつつ、TVにて『I, ROBBT』を鑑賞。
登場する新型ロボットがスケルトンな人体模型に見えちゃって(笑)
何もかも同じロボットが大量に動く映像は、虫がモゾリと群れ動く様子と
似ていて、ちと背筋がゾゴゾゴ・・・。ウヒャーワヒャーと言いつつ観てました。
『GOAST IN THE SHELL -攻殻機動隊-』『イノセント』を感じさせる
箇所が幾つか有って、影響力の強さを改めて確認したような・・・。
展開が面白くて、飽きずに最後まで楽しめました。

ぅむ、上記二作品がまた観たくなってしまった。

07.皐月 弐六日

屋内オアシス



強い雨降りの半日で随分と予定の狂ってしまった金曜日。
漸く落ち着いて外に出られたのは日暮れ頃。

雨粒をくっ付けた草花を撮ったり、わらわらと食事に出て来た
団子虫たちを観察したりして水気を含む夕刻を過ごしました。

今夜はしっとりとした空気の夜になりそうです。

07.皐月 弐五日

水の夕刻



いつもの如く縫いぐるみのデザインを考えながら描き書き...。
明日は雨になると言うし、籠もりっ放しぢゃいけません。
気分転換も兼ねて、しっかりと防虫対策をしてからお出掛け。
向った先は裏山公園方面。
桜のレポート後、暫く間を空けたから・・・ひと月振り位かな?
植物の生長とは凄まじいもの。
わっさわっさと茂り、見渡す限り様々な緑色の重なる世界。
足元にも見上げた先にも、今でしか楽しめないものが沢山あって
結局陽の暮れる頃まであっちゃこっちゃと歩き回っていました。
その最後に見付けたのが柿の花。
どんな花が咲くのかずっと知りたかったので、大興奮!!(笑)

嬉しさの余り気が緩んでしまったのか、ちと立寄った丘から
下りる際に竹の葉に滑って すってん!と転んで尻餅・・・(汗)
青痣の代わりに掌に切り傷を負ったけど、ま、いっか。
その分、沢山楽しい事があったから♪
...やっぱりボクは根っからのお気楽者みたいです(笑)

07.皐月 弐四日

柿の花



江戸川乱歩氏の短編集が面白く、つい時間を忘れる(汗)
探偵小説が好きなくせに巨匠の作品は初めて読むのだ・・・。

空に様々な表情を描く淡く白い雲を見上げ乍ら、徒歩で買出し。
青と緑の季節は色んな意味でお楽しみが多く、やっぱり道草(笑)
少しだけ自然の恵みを摘んでから買い物先へ向いました。

子どもの頃によく摘んで食べた自然の恵み:野苺。
一つだけ口に放り込んだら、懐かしい味がしました。

07.皐月 弐参日
天然紅玉 天然紅玉



先週街中で拾った楠の枝葉を作業机に飾っていたのだけれど
結局全て落葉してしまった。暫しの賑わいだったな・・・。
鮮やかだった赤い色もみるみる枯葉色に変わってしまった。
目を楽しませてくれた分、ただ捨てるのでは忍びなくて
ギャラリーからの素敵な葉書と共にカメラに収めてみた。

やらなならぬ事柄は沢山ですが、ぼへぇ...とした終日でした。

07.皐月 弐弐日
白机落葉



澄んだ青空に目覚めた爽やかな風吹く朝。
今日は空気がカラッとしていて、本当に心地良い一日でした。

ベランダの鉢植えたちの剪定をしたり、余分過ぎる野草を抜いたり。
柊の若葉が虫にやられて悲しい状態だったので、泣く泣くカット。
そんな時に見付けたオリーブの小さな小さな白い花。
こんな可愛らしい花が咲くんだね〜♪

緑の指になんて中々なれないけれど、精一杯のお世話するからね。

07.皐月 弐壱日
小さな救い



予定より一日早く届いた母様からの北海道土産/海の幸。
小躍りしながら記念撮影(笑)・・・留守にしてなくてヨカッタ。

午后から日用品なぞ求めに近くのショッピングモールへ。
館内でスパイダーマンがショワー!!と舞っていたので、思わずパチリ!
...そろそろ作品を観に行こうかな。

帰りの車中から見えたモール中庭の草木の風に揺れる姿に
思わず目を細めました。今日もほんに好いお天気でした♪

07.皐月 廿日

蜘蛛男登場! はっさく大福 初夏のさわさわ・・・^^
現地直送



福山での猫撮り屋さんの写真展と尾道でのレイモン・サヴィニャック展へ。
会場で少し迷ったものの、見付けて色んな表情の猫たちを満喫♪
のんびりとした景色とその中でゆたりと佇む姿が印象的でした。
福山ではこの二日間にバラ祭り開催なのだけど、時間配分を考えて断念。
車の窓を開け、通り沿いに咲いているバラの花で我慢・・・(苦笑)

尾道へ移動する間に強い風が雲を掃ってくれたようです。
先月の散り桜の頃に訪れた千光寺公園内は、今では美しい新緑。
そんな中に在る尾道市美術館は安藤忠雄氏設計の建物。
何度も尾道へ来ているのに、実は此処に入るのは初めて(苦笑)
先月からずっと気になっていたぽわぽわとした顔の牛さんと石鹸の
ポスターの他、沢山の作品と対面し、プハァ〜〜!!と息継ぎして。
サヴィニャック氏:「見る側に一目で伝わり易いポスター」
言葉で表すのは容易いけれど、実際に作るとなると大変なこと。
彼の作品はどれも解り易く、時には皮肉めいていて、思わずクスス。
時代を映す鏡みたいなものなのかもしれません。

鑑賞後、町中まで階段を下りてぷらぷらぷら。
途中で名産のはっさく大福を買い、春に出会った仔猫と再会・なでごろ、
坂の上の写真館でドビンちゃん写真展を見たりした後、ラーメン屋で昼食。
。。。久々の尾道ラーメンに、にへへ顔(笑)
春に行き損ねた豆屋の親父さんトコで歯応えガリガリの豆とカリントを仕入れ、
お気に入りのお店でフレーバリィティを幾つか買い求めてふかふか心地。
時間にゆとりがあったので、初めておのみちゆーゆーでお茶しました。
いつもは時間が無くてお土産だけ求める、元銭湯をそのまま喫茶にしたお店。
深みあるダッチコーヒーと手作りママレードがけのチーズケーキを頂いて♪
・・・相棒共々、すっかりこの珈琲のファンになりました。

出る際に「いつもありがとう。また、来て下さいね」とのお声が・・・。
...ぁ、たまに来る顔を憶えていて下さったのでしょうか?
(相棒曰く「カメラ小僧やから目を引くんやろ」だそうで・・・汗)
。。。タハハ、またお邪魔します〜(笑)

車を預けた所が美術館近くなので、今回初めてロープウェイに乗りました。
いつもは足で登る景色をささ〜っと過ぎる感覚って不思議。
鳥の目線とはこんな感じなのかな?と思いながらの行程でした。
そして上った展望台からの景色はもう文句無しのパノラマ!
雨降り後で空も澄んで、遠くの島々までも望める絶景でした。

今日みたいな日は猫たちには絶好のお昼寝日和なのでしょうね。
尾道でも住処近所でもそんな猫たちの姿を見ることができました^-^

07.皐月 壱九日

* 猫撮り屋 http://www.nekotoriya.com/
ぐるる・・・♪ ダッチコーヒーでまったり♪ おのみちゆーゆー 銭湯カフェ
尾道展望



雨の間に恵まれた半日足らずの晴れたひととき。
所用で出掛けた序でに瀬野川沿いを少しサイクリング。
桜の季節からひと月近くも訪れてなかったんだな・・・。
土手いっぱいに揺れる白い尾っぽたちのさわさわに目を細めた。

あぁ、色んな緑色が溢れている。

07.皐月 壱八日

白いさわさわ・・・



相棒故郷へ帰省の際、SAで毎回買ってしまう広島名産・乳団子。
ミルク風味のもちもち食感。妙に懐かしさを覚える一品です。

平素はさして甘い物を好む方ではないのに、何故か土産物には
自然と手が伸びてしまう。...甘い物好きと暮らしているしね(笑)

何だかんだと言ってみても、やはりご当地品に弱いのです。

07.皐月 壱七日
もちもち♪



ゆるゆると転寝したり、春の旅日記を纏めている間に外は雨。
冷蔵庫の食材をほぼ使い切ってしまったので、フル装備でお出掛け。
先日、引越荷物の中からやっと探し当てたWブレーカーを着込み
VD返しに希望して買って貰った長靴を履いて、いざ出陣〜!(笑)
ずっしりと重たい食材を背に雨のサイクリングを楽しんで。
・・・あ〜、肩凝った^^;;

お陰で今宵は大好きな野菜たっぷりのお献立となりました。

07.皐月 壱六日

雨の初日 野菜メイン♪


 
午后から久々に会う友人と『始皇帝と彩色兵馬俑展』へ足運び。
兵馬俑との対面は今回で二回目。
故郷で開催された展へ両親と共に足を運んだのは、中学生の頃。
・・・ぅわぁ、随分と久し振り(笑)
今回は司馬遷の「史記」と併せての展示と興味深い内容で、地球の
歴史では一瞬でも、壮大な時間の長さを感じずには居られない。
後世にこうして残っている事の素晴らしさに、ぼぉ。。。となる(笑)
沢山の兵馬俑たちは同じ顔が二つと無く、それも面白い。
当時の髪の結い方や服装の違い等、まじまじと見詰めてしまった。

閉館ギリギリ迄、美術館を堪能後、続けて『安野光雅展』へ。
会場は少し歩いた先の百貨店なので、其処までぷらぷら。
所々で新緑の誘惑に捉まっては立ち止まりと、なかなか前に進めず(笑)
お陰で大好きな庭石菖や街路樹の花々を収めて、にこにこ上機嫌♪

安野氏の沢山の作品群と其々に付いているコメントを読みながら
じっくりと時間を掛けて鑑賞。懐かしい顔に会ったような満足感。
...明日にでも近くの図書館へ足を運んでみようかな。

地下のカフェにてケーキセットと少しの会話を楽しんで一日が暮れた。
友人へ、ありがとう。また散歩でも楽しもうね^^

07.皐月 壱五日
県立美術館にて 低木樹 庭石菖とシロツメクサ
和みと語らい



*
今春の旅日記を二つupしました。
なかなか時系列で纏められず、残りは前後してのupの予定。
今春は桜の時期を長く楽しめ、ぷらり・・・とする時間も多かったなぁ。
熱病のようなもので、桜馬鹿度が一層増した春でした(笑)



週末二日間の楽しさの余りの睡眠不足で、流石に今朝は起きられず・・・。
昨夜は0時前に床に着いたのに、目覚めると昼12時を回っていました(汗)
...かなりダメダメな週初めです。

掃除と洗濯をやっつけ、この二日間に撮り貯めた写真の整理と
纏め途中の旅日記を手直しして・・・あっと言う間に日暮れ時。

ベランダに射し込む夕方の柔らかな光の帯を掴まえてみました。


07.皐月 壱四日
残り帯



GW明けからずっと夜型生活が続き、その修正も兼ねて昨晩は徹夜。
一睡もせぬまま一泊二日の京都バス旅行へ参加しました。
バスの中で爆睡するつもりが、面白いことテンコ盛りのツアーで・・・(笑)

一日目は鴨川踊りを見て、二日目は修学旅行生と観光客でごった返す
清水寺周辺の散策と、久々に“観光気分”を楽しませて貰いました。

新緑薫る頃の京都ってこんなんやなぁ...と懐かしさ溢れた旅でした。

07.皐月 壱弐・壱参日
千鳥提灯〜鴨川おどり 清水の舞台〜清水寺



強い風も心地良く...と言うより、暑い青空の一日。
出掛ける前に少々鉢植えの手入れをとラベンダーの花を摘んでいたら
丸々と肥えた青いイモムシを発見!!!・・・吃驚させるなよ〜(汗)
GW中、留守にしている間にでも卵を付けられたかな?
ちょっと放置気味だったからなぁ...油断してました(苦笑)
ここまで育ったのだし、被害も少ないので摘んだ花と一緒に
草叢へ放って来ました。(お陰で写真も撮れたのだからね)
育てることも考えたけれど、容れるものがないので諦め。
無事に空を舞えるとよいね・・・。

とある写真展を見に、区役所まで足運び。
住処の近所に、季節の花々が咲く広場があります。
地域の皆さんの力で開き、整え、今に到る様子を拝見して来ました。
鬱蒼とした空地も魅力的だけれど、地域共通の憩い場も素敵ですね。
今年で四年目を迎える活動だそう。これからは向日葵が楽しみだな♪
いつも密かに楽しませて頂いてます^^ 心からありがとう〜!

ふよふよと帰り、階段を上っていたら足元に綺麗なちびカミキリムシ。
踏まれては大変なので指に乗せ、高い所へ移動させました。
飛び立つ寸前の姿を収める事が出来ました。
・・・ほんに、今年の気象は異常です。虫たちにとっても、ネ。

07.皐月 壱壱日
鉢植え荒し 青と緑 艶やかな赤



爽やかな風薫る五月は何処行った〜!と茹だっていた昨日。
丑三つ時、静かに降り始めた雨も朝には上がり、残ったのは北風と雲の一団。
午后に出掛ける際、風圧が強くて北側にある玄関扉がやたらと重い。
こんなんで鍵が閉まり難くなるとはね・・・(苦笑)

所用後、線路沿いの畑に咲いた花々をカメラに収めつつの帰路。
夜の潤いと昼の青空に溢るる生命を謳う野菜がとても力強く感じられました。

07.皐月 十日

春菊 葱坊主の群れ



友人の貸してくれた本が面白く、昨日はずっと家の中。
流石にちと不健康だな〜と夕方に所用を兼ねて、少しだけご近所散歩。
季節巡って随分と花々も入れ替わり、一層緑が深まりました。

個人的にとても好きな神社が在り、其処は猫のお昼寝場所でもあるみたい。
幾度か出会った彼らに申し訳無く思いつつ、椛の種を写して、まったり。
お陰で気に入る写真が撮れました。
茶虎さん、三毛さん、ありがとうね〜^-^

少し奥に進むと足元には甘酸っぱい季節の恵み。
摘んで口に運べるのはもう少し先かな?
蛇苺もこんなに大きくて、思わず摘んでしまいたくなりました。

風に乗り、夏蜜柑や楠の花香る素敵な季節の到来です♪

07.皐月 九日

野苺 ←野苺の一種
勿論ヒトも食べられます。
もう少し熟すと甘酸っぱく
なって美味しいんです♪
名前が知りたいなぁ。
蛇苺
蛇苺→
ぅわぁ。。。こりゃ、デカい(笑)
大きなものは親指大程!
親にダメ!と言われていたので
食べたことがありません^^;;
おいしそうなんだけどね・・・
今度摘んでみよう(笑)



一昨夜、眠ろうとしたら蚊の羽音。・・・確り喰われて、痒〜〜いっ!!
余りに悔しいので、夏に向け買っておいたコレを開けました。
実はペット用。場所を取らず、香りも良いので何と無く購入(笑)
デザインも可愛く、これで50日持つのだとか...便利な世の中ですね。

07.皐月 八日

ミントの香り



帰省の間に溜まった洗濯物や持ち帰りの荷物を片付けて
ベランダで背伸びをしていると優しいジャスミンの香り。
何処からだろう〜?と探したら、隣家の壁一面に咲いていました。

風が吹く度、爽やかな香りが届き、眠りに誘われてお昼寝。
。。。転寝のつもりが目覚めると日の傾き掛けた頃でした(汗)

折角の青空の一日だったのに〜〜〜!!
...まぁ、片すべきことはやってしまったから問題無しですけどネ。
ほんに骨休めの一日でありました。

07.皐月 七日

眠り誘う香り 茉莉花



本日は『立夏』。今日から夏の始まり。
GW最終日は潤いをもたらす雨の一日で、少し肌寒い。
連なる山々から空へと上る水煙を見ながら帰路に着きました。

播但道の黄色いエニシダの群れや道の駅で地域パトロール隊の猪に出会い、
龍野西SAで大好きな黒豆茶を買い込んだりと楽しんで、広島へ向けLet's go!
・・・向うに連れ雨足が激しくなり、緊張しっ放しの戻り道でした。

07.皐月 六日
雨垂れ椛 播但道にて 棕櫚の猪
雲の水煙〜但馬のまほろばより



一回忌と同じく青空の下、義祖父の三回忌は滞り無く無事終了。
時間の流れのゆるやかさと早さを同時に感じたひととき。

夕方から地元の友人たちと会い、予約してくれたお店にてドンチャン♪
友人の一人のめでたい話で終始盛り上がっていたような・・・(笑)
気兼ね無く笑って呑んで喋って...と久々に弾けた夜でした。

[追記]夜、嫁ぎ先にて菖蒲湯を頂きました^^
此処の所、祝祭日な事を忘れ掛けていたので、とても嬉しい一齣でした。
季節の変わり目は、気持ちの入れ替え時でもあります。
ボクもこんな風に時節の行事を忘れぬように生活したいです!
義父さん、義母さん、義祖母ちゃん、ほんにありがとう^^


07.皐月 五日

牡丹



本当はbirraさんと京都在住の友人と三人で歩く予定だった本日。
birraさんが体調を崩してしまった為、残り二人で三条界隈をぷらぷら。
此処は近代建築の建物と古くから在る町屋とが並ぶちょっと不思議な通り。
文椿ビルヂングのbook cafe〜TRACTION〜でランチ♪
沢山の絵本が並び、其処からいそいそと選んで読み耽る大人二名(笑)
昔懐かしい仲間に会えて、ふっと笑顔になった。

後は恒例のギャラリーと雑貨屋さん巡り。
数年来ぬ間に随分と通りの表情が変わっていて吃驚。
連休中と言うのもあり、えらく人も多くそれにも驚く(笑)
面白い建物、可愛いお店、お洒落な喫茶店...etc。
沢山回りたい所があり、楽しくてとても時間が足りない!

・・・用事の済んだ相棒も合流して暫しぷらぷら。
馴染のギャラリーへ顔出し後、その近くの喫茶店・Smartへ。
学生の頃からずっと気になっていたお店なので、ちょっとドキドキ。
深炒り珈琲の苦味とボリュームある甘さのシューケーキの組合せに笑顔♪
学生の頃だときっと解らない味わいだろうな...なんて思ってしまった。

それにして今日は沢山の折畳み自転車とも出会えたなぁ・・・。
見付ける度に燥いだので、友人に突っ込まれてしまいました(笑)
今度はゆるりと三人で回ろうね。

07.皐月 四日

文椿ビルヂング Lunch Time♪ 文椿ビルヂング book cafe
一足早く自転車の似合う街角 phookaの窓辺にて 元歯科医院・・・うずらギャラリー
地蔵堂 シューケーキ&ブレンド珈琲 Smart coffee Smart coffee



法事の為、本日から相棒の故郷へ里帰り。
渋滞を避けて、午后からのんびりと出発。
ラジオ情報だと午前中はどの交通機関も酷い混雑で大変だったらしい。

休憩に寄ったバラが有名な福山SAは今、青首大根の白い花が見頃。
立派な大根も生っていたけど、流石に食べないんだろうなぁ・・・(笑)
二人の間では既に定番化した“立寄り買い食い”もちょここっとして
今回初めて走った播但道で山間に沈む夕陽の美しさにドキドキして。
天候に恵まれた楽しいドライブの午后でした。
(長距離運転してくれた相棒殿、お疲れさまでした)

07.皐月 参日

青首大根と皐月空 まほろば



午后から天気が回復するようなので、江波山気象館へ〜♪と調べるも休館日。

それではと昨年行き損ねた東広島市の藤の名所:三永水源地へ。
一時間のドライブを楽しんで到着するも、生憎の曇り空。
藤棚は見頃を過ぎてしまったのか、ちょっと勢いが無く寂しい。
それでも廻廊を奥に進むとこんな感じに咲いていてくれました。
...次は満開の時に訪れてみたいな〜。
藤の他にも色んな花が咲いていたのでカメラに収めてにこにこ。

はてさて。此処を出たのが、またも小腹の空くお八つ時(笑)
持参したカフェ本で調べ、相棒の希望でパフェのあるカフェ:Jervisへ。
初めて走る道だね〜なんて会話している内に到着。黒瀬町は案外近い。
イエローの階段を上り、グリーンスペースに和みながら入店。
勧められた窓際の特等席に着いて、各々お目当てのパフェを注文。
オススメ一押しのタイカレーも非常に気になったけれど、初志貫徹で(笑)
黒胡麻と抹茶のアイスに白玉入りで芋けんぴがトッピングされた和パフェ。
素材の香りがする優しい甘さ。ほうじ茶との相性が抜群で顔が綻びました。
それにソファーの座り心地がとても良くて、幸せ〜♪な気持ちに。
カウンターにずらりと並べられたお酒のボトルや窓からの景色を眺め
やっとお天道さんの戻って来た、日暮れ初めにお店を後にしました。

07.皐月 弐日

藤の廻廊〜三永水源地 椛の花 Jervis 窓際の特等席
Jervisへ 和パフェ(ほうじ茶付) green*green



待ちに待った新海 誠氏の作品がやって来た!!
そんな訳で映画の日の本日、いそいそと街中まで足運び。
生憎の雨模様でいつ降るか怪しい空なので、珍しくバスを利用しました。
住処の近所から映画館の最寄りへ行く路線は無く、終着地からは徒歩。
のんびり歩くとサイクリグとはまた違う醍醐味があって楽しい。
面白いオブジェやイベント間近の準備風景、街路樹の若葉や花々...etc。
雨の匂いのする少し重たい空気を感じながらの短い街中散歩。


『秒速5センチメートル』
バステルブルーの空天井に天使の遊ぶシネマにてゆるりと鑑賞。
一人の少年の大切な相手への「想い」を軸に、彼の人生に沿い
時間と場所を移しながら描かれた三篇から構成される物語。
。。。美しい空と風景に先ず惹き込まれ、ほふぅと溜め息。
肌に感じられそうな景色の中で行き交う、人物たちの様々な「想い」。
叶ったこと、叶わなかったこと。
時間の中に置き忘れてしまった“大切な何か”。
山崎まさよし氏の『One more time, One more chance』に乗せて
流れて行く時間、場所、想い。...あぁ、自分にもこんな時期があった。
哀しく切なく懐かしく、仄かに甘い、心の片隅に今でも残る記憶と時間。
・・・そんな風に感じました。
きっと誰もが持っている物語ではないでしょうか?
好きな歌だけど、聴くと今でも胸がキュッとなります。

パンフを求め、暫しぽへぇ。。。と歩き、カフェ本で調べた:J CAFE 墨へ。
このお店、余りにも街に溶け込んでいて、思わず見落としてしまいそう(笑)

外観は白壁の土蔵造りで丈の低い木戸を潜って中に入る。
内部は相手の顔が何とか見える位の薄明り。
席毎に置かれた照明の柔らかな灯りに照らされて店内は蜂蜜色。
案内された路地に面したカウンター席には明り取りの窓と小さな池。
アルコールランプの炎と金魚の緋色がゆらりゆらと揺らめき
水面に映った光と影の定まらぬ輪郭を眺めつ、お八つを注文。
何だろな・・・深くて静かな水底を漂っているような心地良さ。
土蔵のひんやりとした空気がそう思わせたのかもしれない。
。。。温かいチャイを飲んで、浅瀬に戻って来たような人心地。
隠れ家or秘密基地みたいだな・・・と思いながら店を出ました。
木戸を再び潜ると外の世界が妙に明るく感じられて可笑しかった(笑)

帰りのバスからぼんやりと外を眺めていたら、川縁で和むカラスの姿。
明日の予定でも話し合っているような風情でした。

07.皐月 壱日

空天井 ←天井の天使たち
大天使も居ました
子ども部屋みたい
で可愛い^-^
秒速5センチメートル
リーフレット
&パンフ→
勿論、永久保存♪
街角オブジェ J CAFE' 墨 J CAFE' 墨 チャイ&至福のわらび餅
フラワーフェスティバル間近 街角の憩い J CAFE' 墨 金魚の泳ぐカフェ