月も凍える夜

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日没が近付くにつれ、気温がググッ!と下がった今夕。

雪雲渡る夕空

 

神社のお山・山頂付近より眺めた先、遠くの山並みを覆うような白い雲の帯が強い風に流されておりました。

 

夕陽が雲へと隠れてしまったので、早めの下山。

...気が付けば、指先の悴む寒さへと変わり、ふと見上げた木立の上に明るいお月様。 

月も凍てつく夜① 

・・・嗚呼、冴え冴えと美しい・・・

月も凍てつく夜②月柱

 

馴染みの猫さんと親睦を深めた後、冷えた身体を温めに缶珈琲を求めに自販機へ。

見上げた月の上下に柱が見え、夢中でパチパチリ!

...冷え込んだ時に見えるピラーの一種かな? 太陽なら「太陽柱」だから、「月柱」でしょうか?^^

月も凍てつく夜③

 

澄んだ夜空を照らす月は木立越しにも明るく、その美しさに見惚れつつ山沿いの道を歩いていると

ガードレール下から何やらガザゴソ音が・・・何じゃぃ?と近付けば、猪が猛スピードで茂みへ~~~!

こんなに近距離で出逢ったのは久し振りで吃驚した反面、嬉しさに顔緩み^^(ただのばか(笑)

月も凍てつく夜④月と雲の魔人

  

鼻歌交じりで町へと下り、お月様を眺めれば・・・ぉゃ? 面白い形の雲と共演中。

明るいお月様を見詰め、困り顔の雲人と遠吠えするわんこに見えた宵の口でありました♪                                     

新幹線

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此処数年、積雪やら相棒の体力やらで年末年始の公共交通機関を利用するようになりました。

ボク個人は青春18切符使用でも全く問題無いのですが、相棒は一度体験して懲りたようで...(苦笑)

・・・そんな訳で、白丸としては大変贅沢な特急&新幹線の往復旅でした。

帰路は姫路からN700系に乗車♪...中々、面白い面構えの車両ですね^^

N700の復路

新幹線は車内販売等、平素の旅で味わえぬ楽しみもあれど、短時間で旅が終わってしまうのが寂しいです。

2017年の初日の出

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2017年、明けましておめでとうございます。

昨年2016年は途切れがちな上に八月以降は途切れ、ご無沙汰&失礼をば。

ゆるゆるり...とした更新ではありますが、本年もよろしくお願いします。

さて、昨年は濃霧で見られなかった相棒方での初日の出。

今年は冷え込みも緩く、目的の橋の上まで自転車を漕ぐのも楽しいひと時♪

2017年 初日の出①

山を優しく包む雲が朝焼けて行く様に見惚れる内に薔薇色の朝陽がご登場~☆

2017年 初日の出②

今年は無事に逢えたね!と、眺める内に雲の帯を潜り、少し色を変えて真ん丸な姿も見せてくれました^^

・・・2017年、やりたいことが沢山有ります。

一つずつ、少しずつでもカタチにして行ける一年に出来ますように!

お昼寝のち黄ぐま

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海で泳げるのは今日が最後かな・・・と思いつも、日焼けを通り越し軽い火傷になりそうな強い日差しに危険を感じ、

結局、家事を済ませて午后はのんびりとお昼寝を。

汗びっしょりで目覚めた寝起きに冷た~いおやつを頂きました♪

昼寝のち黄ぐま

しろくまアイスのマンゴー味、その名も「黄ぐま」

マンゴーの蕩ける風味が堪らない~♪ 甘過ぎず、ほんのり酸っぱいのもお気に入り^^

寝惚けた頭もすっきり覚めた冷たいおやつでありました☆

雀ちゃんの休憩地と化しているベランダで、今年も無事にブルーベリーが実りました♪

ベランダの小さな実り~ブルーベリー

昨年は幾つか雀ちゃんに啄まれてしまいましたが、今年は今の所、被害無し。

食べ頃になった数粒を早速摘んで、お口へぽぃ~っ♪

甘酸っぱい夏の実りに顔が緩んでしまいました^^ 

 

さて、今夕は神社のお山山頂での~んびりと暮れ行く空を眺めておりました。

夏の夕宵はブルベリ色

暮れ行く空に銀色に輝くお月様。 夏の夕宵空はブルーベリー色にも見えますね^^

 

【おまけ】夕茜に輝く宵の明星 

夕茜に輝く宵の明星

美しい暮れ空に満足の溜息を漏らしつ、山を下りると夕焼ける西の稜線に輝く星一つ。

高さと明るさからすると、きっとあれは金星。 宵の明星をやっと見ることが出来ました。

雲踊る空

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明るい青空と強い日差しと白い雲・・・まだまだ夏だな!と独りごち、11:02、静かに黙祷。

長崎でも暑い一日になったのでしょうか?

①11時/入道雲と夏の青空 

午前の内はモコモコとした夏らしい入道雲。 

②18時半頃/刷毛雲踊る涼し気な青空

 

クルクルと変わる雲の様子と風向きに、夕方にはふわりふわと踊るような刷毛雲の涼しい青空に。 

③18:44/雲の帯と夕焼け 

・・・そして、広がり行く雲を染め上げて辺りがオレンジ色に染まった美しい夕暮れへ。  

 

東の方へと近付く台風の影響でしょうか? 

夜は気温が下がって熱帯夜から解放され、ひんやりと涼しい星空の下、心地良い眠りへと落ちて行きました。

葉っぱ&世界猫

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本日は様々な語呂合わせが有る中で、我が家向きなのはコレかな・・・『葉っぱの日』

伸びる伸び~る朝顔 

                          

土を乾かすのに放置したコンテナへ昨年、ぽぽ~ぃ!とした種から朝顔がにょきにょき!と芽吹きました。

枯らすのは忍びなく、蔓を伸ばすのにと設置したままのグリーンカーテンネット前へと移動をば。

可愛い双葉から蔓をするするするる~~~~っと伸ばし、緑のハートでいっぱいに^^

見ているだけで涼し気で癒されます♪  

 

さて、雲が掃けた夕刻、神社のお山桜並木へぷらっと足運び。 

葉っぱの日の真ん丸夕陽

 

こんなに赤く、クッキリとした夕陽は本当に久し振り^^

入道雲と真っ赤な夏の夕陽

                                                                           

西の稜線にもこもこと群れる入道雲を染めながら、ゆるり沈んで行きました。

  

【おまけ】 『世界猫の日』

夕涼みのももちゃん

行きと帰りに同じ道を通らぬのが、ボクの散歩のルール。

帰りは神社の表参道を進み、小さな公園で猫のももちゃんと久し振りのご対面♪

薄暗い夕暮れ時...可愛い一枚が撮れました^^

・・・そう云えば、調べた中に『世界猫の日』なんてのがありましたっけ。

夏場に出逢うことが少ないももちんとの再会に妙な縁を感じてしまいました。

猛暑の立秋

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本日は暦上で秋を迎える『立秋』 

お盆も近付き、秋の小さな気配を感じられるかと思いきや、昨日と変わらぬ猛暑日に^^; 

所用で街中へ行き、緑多めの道を歩いてもジリジリと暑く、木陰が唯一の救いでした。

...こう暑いと室温30℃を越える住処への家路も足が重くなり、涼を求めて車の機械洗車へ。 

猛暑日の立秋

 

 

モクモクな入道雲の群れもキツイ夏の日差しも、水珠越しには少し涼し気に見えました^^ 

 

 

【追記】 お寺さんで盆踊り2016 

お寺さんで盆踊り2016

今年もご近所のお寺さんにて住処地区の盆踊りが行われました。 

熱帯夜で暑くはありましたが、毎年こうして無事参加出来るのは有り難いことですネ。 

炭坑節しか踊れないので、見様見真似で踊りの輪にもちょっぴっと入って参りました。

立秋の日に盆踊り...これから少しずつでも暑さの中に秋の欠片を見付けられるでしょうか?

鎮魂の空

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蒸し暑く寝苦しい夜に浅い眠りのまま迎えた七十一年目の朝。

ベランダより空を眺むれば、羽の様な、静かな波の様な雲が広がるもやりとした青空。

71年目、鎮魂の朝。

 

.....今年も暑い式典となりそうだな、と見上げて、ちょっこし朝散歩へ。     

 

献花

 

蒸し暑い中、まるで花火の様に華やかに咲いていた百日紅。

 

献花・芙蓉

 

朝開き、夜には閉じてしまう涼やかな芙蓉。

 

白百合

 

ブロック塀の隙間から逞しく伸び花開いていた白百合。 

 

帰宅して、8時15分に黙祷を。 

・・・一面焼け野原となってから七十一年目を迎えた此の地は、こんなにも命に溢れていますよ。 

 

 

【おまけ】 朝鳥散歩

友人情報でご近所の川へ、と或る野鳥を探しに・・・

こちらが着いて直ぐ、お目当ての鳥サンが何かに驚いたのか、頭上を横切り、工場の敷地内の高い木へ...無念。

朝鳥散歩♪/ハクセキレイ幼鳥

代わりに可愛いハクセキレイの幼鳥を見付けて、パチリ☆

お目当ての鳥サンにも後日、出逢えたら良いなぁ・・・

自転車漕いで上映30分前に住処を出、レディース・デイを利用して庵野監督の『シン・ゴジラ』を鑑賞。

兄妹してゴジラ世代なもので・・・今夏帰省の際に是非とも兄貴と語り合いたい!と思った作品(...要は、オタクです。笑) 

 

初回の日本復興に伴い生じた公害の被害者として出現した『ゴジラ』を彷彿とさせつつも更にパワーアップし、

「地球上の覇者」であると思っている人類を遺伝子上で遥かに凌駕した『GODZILLA~呉爾羅~=ゴジラ』へと昇華。

登場~進化~成長凍結により止まった更なる進化への過程予想...等々、続編が有るかは別にしろ、描き方が面白い!

音響も従来のゴジラと庵野氏のエヴァンゲリオンのものを併用している辺りも憎い♪

モーション・キャプチャーが、野村 萬斎氏と公表されたけれど...鑑賞中はすっかり忘れておりました(汗)

・・・観終り、はたと思い出し...あれ? ゴジラの顔が萬斎氏似だったような?なぞと思ったり(笑)

EDロールで「岡本喜八氏」の名を見付け、もしや?と検索したらば・・・やはり、作中の思った人物で、ニヤリ(^皿^)v

活字の多い作品でしたが、庵野氏が「ゴジラ」を描いたら、こうなんだ~!と納得した内容でした^^ 

 

怪獣映画を見ると、その時代の負の部分が描かれているとも感じます。

怪獣がニンゲンの生活圏へと現れる=ニンゲンの犯した過ちを問い質す存在・・・そんな風にも捉えられます。

初回ゴジラを幾度も観、自分のニンゲンとしての成長により受け取り方が変わる・・・或る意味、風刺作品でもあるのですね。 

 

はてさて、シン・ゴジラの迫力にぐははっ!となりつつ建物を出れば、怪しげな空模様。

それでも雨は暫く大丈夫そうなので、買い出し後、自転車を押して神社の小山桜並木へ寄り道をば。

...何だか、ゴジラがひと暴れした後の静寂のような怪しげな夕空となりました^^;

ぼつぼつ雨と紅い夕陽

・・・ゴジラを止めた日の夕空もこんな感じかな?、なぞと勝手に想像しつのパチリ!

鳴き声の変わる蝉時雨を聞きつつのひと時でした。 

 

 

【追記】 モスラ~や、モスラ~♪

...モスラ~や?・・・ぃぇ、山繭蛾です。

寄り道をして帰宅すると、玄関ポーチにこんなお客さまが!!!

...♪ モスラ~や、モスラ~♪

・・・ぃぇぃぇ、この方は「山繭蛾=ヤママユガ」さまで御座います。

蛾の中でも割と大き目の部類になります。

別角度もお願い出来ますか...?と触れると、「ご免被る!」とばかりに飛び去ってしまいました(T_T)

出逢えない年も有るので、ゴジラ繋がりで出逢えたラッキーかもしれません^^

 

☆モスラのモデルは「アトラス・モス=ヨナグニサン」 与那国地方で見られる大型の蛾だそうです。

 ...改めて検索し、うぉ~!モスラだ~!(成虫)と独り盛り上がってしまいました(笑)

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