引越し前に岐阜と名古屋の友人の元を訪ねることに^^

今回は春の青春18切符と時期が重なったので、それを使っての旅♪
岐阜へは昨年四月に同じ切符を使って日帰り旅を楽しみ、今回で二回目。
奈良・京都・米原で乗継ぐ片道三時間の行程。結構近い^^
朝の七時半頃にのんびりと家を出発し、温い車中でうつらうつらと転寝。
コトコト揺られる列車はほんに心地良い(笑)
最後の乗継ぎ駅・米原から暫く行くと、遠くの山々が白い帽子を被っている姿が。
うわぁ〜♪と思わずカメラを取り出し、パチリ。
山間の駅を通った際には未だ名残雪もあり、ちと興奮(笑)
・・・そうこうする内に岐阜駅に到着。
駅まで迎えに来てくれた友人と共にもう一人の友人宅へ。
彼女と会うのは実に一年ちょい振り。
丁度お昼時に到着したので、三人でサンドウィッチを作って食べた^^
こういうのんて何とも楽しい♪
何やかやと話し込み、気付けばサクッと3時間経過。
又、会いに来るね。。。。。遠くなるのがちと淋しい。
車窓から その後、足を延ばして名古屋市内へ。
残念乍ら今回はゆっくり出来ぬので、
お目当ての店で暫しまったりしただけで
夕暮れの街を後にした。

泊めてくれる友人一押しの焼鳥屋にて
舌鼓を打ち、アフロ鬘の賑やかな大将
に大受けし...と何とも愉しく夜は更け
て行った・・・
夕闇時/名古屋

翌朝、友人の作ってくれた朝食を頂き、のんびりと過ごしていたらあっと言う間に正午過ぎ(汗)
これと言って行先を決めずの旅だったので、友人が近くを案内してくれる事に^^
先ず最初に向かったのは濃州関所茶屋。
時代劇の検問シーンを思い出しながら、再現された関所の門を潜る。
どっかりとあるそれは威圧感充分(笑)
此処で確と通行人に目を光らせてたのか...と想像しつつ隣接の関鍛冶伝承館へ。
偶然にも鍛冶打ち一般公開の最中でカメラ片手の人だかり。
邪魔にならぬようそろりそろりとよく見える場所まで移動し拝見。
生で見るとやはり迫力があるなぁ^0^
「トンテンカン...トンテンカン...カンカン...」リズミカルに鍛え上げられてゆく刃。
火の神の前での作業に寒さも忘れ、じぃ・・・と見入ってしまった。

刀の詳細を色々と学べる資料館や目の前で伝承者達の技を見られるコーナー等々、ほぇ〜っと
口半開きで見ていたような(苦笑) 鍔の特別展も見れ、その細工の美しさに惚れ惚れ♪ 
実用品で且芸術品である存在とは何て美しいのだろう^^

動き出した時間が遅かった為、残念ながら刃物を入手すること叶わず。
一つ小さめのナイフが欲しかったのだけどナ。

この直ぐ裏手にある神社を軽く散策後、美濃の町へ。 
鍛錬/生まれ行く様 鍛錬/生まれ行く様 美しきもの 鍛錬/生まれ行く様 鍛錬/生まれ行く様
濃州関所茶屋 双幹の大樹 留守居役のクロ 双幹の大樹
双顔図〜吽 裏手の社 双顔図〜阿 窺見
日の傾き始めた頃、美濃の町へ到着。
静かに佇む町並みを歩き、魅力的なものに出会う^^
こういう場所には落ち着かせる独特な何かが息づいている気がする。
今度はもっとゆっくりと時間を掛けて歩きたい。
美濃/cafe 美濃/紙問屋 美濃/花車 美濃/造り酒屋
昔ながらの町並みが残る美濃のまち。和紙なぞ選びつつ古を想う。
美濃/曲がり口 美濃/卯建 美濃/目抜き通り 美濃/蔵窓 美濃/踊り松

駅にて土産選び。
鵜飼いが有名な長良川だからか、鮎型のお菓子が多かった。
餡子入りな鮎が多い中、マシュマロ風の水色鮎を発見^^
これと友人お勧めの達磨饅頭を買い求め、友人に別れを告げた。
二日間、お世話になりました。又、遊びに来た際はどうぞよろしく!

          05.弥生 五〜六日訪(05.師走末〜06.睦月 弐四日記)